saitのブロマガ

【ブログネット】「政界渡り鳥」 柚木道義議員は選挙の為に国民民主党を離脱? 

2018/08/23 01:23 投稿

  • タグ:
  • ブログネット
  • 政治
  • 希望の党
  • 民進党
  • 国民民主党
  • 柚木道義
  • 玉木雄一郎
  • 政界渡り鳥
  • 比例復活

取り敢えず台本だけです。
動画編集をするかは未定です。

⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊


8月24日(金)のブログネットです。


本日の話題です。


政治です。

元ソース、時事ドットコムそしてブログネット独自の情報です。


国民民主党は離党届を受理しませんでした。


国民民主、柚木氏を除籍=離党届受理せず

(jiji.com 2018/08/22 18:02更新)

(https://www.jiji.com/jc/article?k=2018082200118&g=pol)


国民民主党の柚木道義衆院議員は22日

党本部に離党届を提出しました。


同党は総務会で


「党の結束を乱す重大な反党行為だ」


としてこれを受理せず

同日付で除籍処分とすることを決めました。


離党の動きは5月の国民結党以来、初めてです。

執行部が強硬策を取ったのは

追随する動きを封じる狙いがあるとみられますが

支持率低迷が続く中で先行きは不透明です。


柚木氏は離党届提出後

衆院議員会館で記者会見し


「これ以上、政治信条を曲げてまで

(政府・与党の)補完路線にくみすることはできない」


と説明。


当面は無所属で活動し

立憲民主党や衆院会派「無所属の会」との連携を

目指す考えを示しました。


【ANGLE】

柚木議員は、平成17年(2005年)の

第44回衆議院議員総選挙に

民主党で岡山4区から出馬し当選

それ以来5期に渡って衆議院議員を務めております。


しかし、直近3回の衆議院議員選挙に関しては

全て比例復活での当選であり、

柚木議員に対して、投じた票によって当選したとは言い難く

所属する党に対しての投票で

当選したとも言えるのではないでしょうか?


また、昨年10月の第48回衆議院議員総選挙前には、

自身が所属していた民進党の支持率の低下から、

この政党では勝てぬと思ったのか

民進党を離脱。

自らの主張であった安保法制反対の立場を翻し

安保法制賛成の立場の小池百合子氏が結成した

希望の党より出馬。

岡山4区で落選し比例で復活当選をしたという経緯があります。


しかし、当選後、当初の予測に反し

小池氏の人気が下降し

希望の党が惨敗すると


「自らの立場もリセット頂きたい」


と小池氏と批判。


尚且つ、


「安倍9条改憲は危険!」

のビラを配布するなど、

安保法制賛成から再び安保法制反対の態度に変化をさせるなど、

恰も、選挙に当選したいがために、

党を渡り歩き、自身の信念を捻じ曲げる行為を行っておりました。

今回の柚木議員の国民民主党からの離脱も、

この民進党から希望の党への鞍替えを

正に、なぞる様に踏襲しており

党執行部である、玉木雄一郎代表などに対して

野党結集に対する党との路線の違いを批判する

という掌返しの言動を起こした結果が、

今回の除籍処分に繋がったと言えます。


個人的には、柚木議員は

前回の選挙に於いては、

比例復活当選によって議席を獲得したのですから

当然、離党をするのならば、

その議席を当選時に所属していた党

即ち、希望の党に返すべきであり

その上で、議員辞職をし、

次期衆議院議員選挙に出馬すべきかと思います。


柚木議員は、

平成28年(2016年)1月に公職選挙法違反で刑事告発され、

さらに4月5日に岡山地検が

柚木氏の事務所関係者を任意で事情聴取をしたほか

政治資金の不適切な使用疑惑や

国会内でのルール無視などの

不祥事も、度々起こしております。


今回の件も含め柚木議員は

先ずは国会議員を辞めて

禊を済ませてから、

新たな身の振り方を考えるべきではないのかと

個人的には感じております。


本日は以上でございます。

有難うございました。


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事