saitのブロマガ

【ブログネット】国民民主党の玉木雄一郎代表が、とんでもない政策を提唱か?

2018/07/17 16:08 投稿

  • タグ:
  • ブログネット
  • 政治
  • 玉木雄一郎
  • 国民民主党
  • 年金
  • 少子化対策

取り敢えず台本だけです。
動画編集をするかは未定です。

⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊


7月18日(水)のブログネットです。


本日の話題です。


政治です。

元ソース、エコノミックニュースそしてブログネット独自の情報です。


国民民主党の玉木雄一郎代表が、異常な政策を提唱です。


月7万円の最低保障年金を提唱の考え 玉木代表

(エコノミックニュース 2018年07月17日 06:15配信)

(http://economic.jp/?p=81210)


 国民民主党の玉木雄一郎代表は党和歌山県連結成大会で講演し


「月7万円の最低保障年金」


提唱を行う考えを示しました。

玉木代表は


「単身高齢者が生きていくには

月に約7万円が必要と積算されている」


とし


「今、国民年金を満額もらっても月6万4000円だ。

夫婦2人そろって健康でいればなんとかやっていけるかもしれないが、

病気したり介護が必要になると、

途端にしんどくなる。

また今の若い人が年金をもらう時にはもっと減っているだろう」


と述べ

「今も国民年金給付額のうち半分、

約12兆円相当を税金で賄っている。

倍にすれば全額税金の最低保障年金ができる」

と実現可能な範囲との認識を示しました。


一方で、私的なアイデアとしながらも

「第3子が生まれたら1千万円をプレゼントする、とか。

賛否両論あると思うが、あえて提案したい」

ととんでもない発想も披露しました。


【ANGLE】

この、国民民主党の玉木代表の提案は、

まさに荒唐無稽であると言わざるを得ません。


先ず、前者の年金給付額の件ですが

玉木代表は


「国民年金給付額のうち半分の、約12兆円相当を

倍にすれば全額税金の最低保障年金ができる。」


としておりますが、財源をどうするかを示しておりません。

単純に考えれば、

現在の年金の積立金を全て税金にする

という発想だと思いますが、

その様な事をしてしまうと、現在積立てた年金を

別目的の税金として利用される懸念があるほか、

目的税として、年金のみに利用される確約もありません。

また個人的な意見ですが、玉木代表は、

以前、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用を巡って

「消えた5兆円問題」などで、政府に対して批判をしておりましたが、

現在の運用益の好調さを踏まえて、

この運用益を、他の税金に充てたらどうかと

画策しているのではないかと推察しています。


また、後者の


「第3子が生まれたら1千万円をプレゼント」


についても財源が示されておらず、

何処からこの様な資金を捻出するかが注目です。


因みに民主党政権時に、税収が減少したにも拘らず

所謂、税金のバラマキ政策の為に、歳出が増大し、

その超過した分を

実質的にみて、赤字国債の発行で補填したという過去があります。


玉木代表は、今回の政策提言にたいしても、


「税収が充てにならなければ、赤字国債を発行したらいいだろう」


ぐらいの発想で発言したのならば、

それは、国民に対して借金を背負わせると同様であり

また、我々の子孫にも、現役世代の借金を背負わせることとなります。


これでは、民主党政権時とは、何の進歩も無く、

有権者の支持を集める事は難しいと思われますが、

皆さんは、どう思われますでしょうか?


本日は以上でございます。

有難うございました。


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事