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【ブログネット】7月5日に行われた 自民党幹部の飲み会は 非難されるべきものなのか?

2018/07/09 23:40 投稿

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取り敢えず台本だけです。
動画を編集するかは未定です。

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7月10日(火)のブログネットです。


本日の話題です。


政治です。

元ソース、共同通信、そしてブログネット独自の情報です。


そこまで謗りを受ける事なのでしょうか。


自民幹部、5日夜の飲み会を釈明 西日本で大雨さなか

(共同通信  2018年7月9日 18:26 配信)

https://this.kiji.is/388984883005195361?c=39550187727945729


自民党幹部は9日

西日本で大雨が降り続いたさなかの

5日夜に衆院議員宿舎で

同党議員の飲み会を開催したことについて釈明しました。

飲み会には安倍晋三首相や西村康稔官房副長官も出席した。


主催者の一人だった竹下亘総務会長は会見で


「正直、これだけすごい災害になるとは予想しなかった」


と見通しの甘さを認めました。同時に


「もう開いてしまった。どのような非難も受ける」


と述べました。


飲み会に参加した岸田文雄政調会長は会見で

5日時点の豪雨対応に問題はなかったとの認識を示した上で


「今回の豪雨は今まで経験した災害と比べ異質だと感じる。

災害の変化についても考えなければいけない」


と語りました。


【ANGLE】

今回の記事で話題になりました

7月5日の衆議院宿舎での自民党議員の飲み会とは

通称「赤坂自民亭」と呼ばれる

定期的に行われる懇親会であり、

今回で27回目だったとの事です。


この懇親会には安倍晋三首相や

上川洋子法務大臣、岸田政調会長、竹下総務会長、

片山さつき議員などが参加。


当初は、

翌日6日にオウム真理教の教祖・松本智津夫死刑囚など7名の

死刑を執行した関係から


「どういう神経で飲み会をしているのか」

「ぞっとする」


等の批難が殺到していたとの話でしたが、

その後の、西日本での甚大な大水害の被害状況を受け、

徐々に非難の矛先が、

政府による救援、救護活動対応の是非を絡めての話にすり替えられました。


しかし、前者の死刑執行にしろ、後者の政府の西日本の水害の対応にしろ、

双方、政府として的確な判断をしていたと個人的には感じます。


前者の場合、松本死刑囚ら7人の死刑囚は

既に、裁判で死刑が確定した時点で、

何時死刑が執行されてもおかしくない状態に置かれるのであり、

死刑執行の手続きに不備が無ければ、

飲み会に対して誹りを受ける理由にもなりません。


また、1日に7人もの死刑を執行するのは戦後最多で、

異常との意見もありますが、

同一の事件の死刑囚については、慣例上

同日に執行するのが基本となっており、

過去には、戦前の大日本帝国憲法下で行われた

幸徳事件の死刑執行は

2日に渡って12人行われております。


一方、後者の西日本の水害に対する政府の対応についてですが

内閣府の防災のプレスリリースでの時系列を確認すると、

既に6月1日の段階で、

大雨に関する情報連絡室を設置。

7月2日13:30分には、

今回の大雨と台風7号に関わる関係省庁災害警戒会議を開催。

また、飲み会の行われた7月5日の15:30分にも会議が行われておりました。


また、一部では7月8日に政府の災害対策本部を設置したのは

遅すぎるのではないかと言う批判もありますが、

前述のとおり、気象庁の警戒情報を受け、

6月1日以降、政府は情報連絡室の設置や会議の開催、

また7月6日には官邸連絡室を設置するなど、

今回の水害に対して、被害の規模が拡大するにつれ

政府の情報発信、救護、救援の対策組織も比例して拡大しており

各地方自治体の災害救援要請に対して

関係省庁に的確な指示を出しております。


即ち、7月8日に災害対策本部を設置した事に対しては、

既存の組織では対応が出来ない可能性が出た為

規模を大きくして対応する体制を整えたに過ぎず

実際、各地方自治体の災害要請を受け

この時点で、既に自衛隊の出動、救援活動は行われている以上

その設置時期は遅くはないと思います。


今回の飲み会に対する、マスコミの批難や一部有権者の批判は、

個人的には、揚げ足取りの様に思え、

マスコミや一部の特定野党とその支持者は、

どの様な事でも、

安倍政権批判に繋げようと必死の形相を見せているのではないのか

と個人的には感じました。


本日は以上でございます。

有難うございました。


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