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【ブログネット】え!? 関東甲信越地方が観測史上初の6月中の梅雨明け

2018/06/29 13:04 投稿

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取り敢えず台本だけです
動画を編集するかは未定です。

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6月30日(土)のブログネットです。


本日の話題です。


天候・自然です。

元ソース、tenki.jp、そしてブログネット独自の情報です。


早すぎます。


関東甲信 早すぎる梅雨明け 6月は初めて

(tenki.jp  2018年06月29日 11時01分 配信)

https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2018/06/29/1103.html


きょう29日、気象庁は関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。

平年より22日早く、昨年より7日早い梅雨明けとの事です。


関東甲信地方が6月に梅雨明けするのは初めてのことで、

これまで関東甲信地方で最も早く梅雨が明けたのは2001年の7月1日でした。


梅雨の期間の日数は23日と、

1978年(6月11日から7月4日まで)に並んで1番の短さです。


【ANGLE】

気象庁、東京管区気象台のホームページを調べたところ、


関東甲信地方の梅雨入り・明けについて

(http://www.jma-net.go.jp/tokyo/sub_index/tokyo/kikou/tuyu.htm)


関東甲信越地方での6月中の梅雨明けは、

昭和26年(1951年)以降では初の事となります。


因みに、昭和26年以降、

梅雨の時期の降水量が一番少なかった年は

平成2年(1990年)で

平年値と比較して、51%と凡そ半分しかありませんでした。


今年の関東甲信越地方の梅雨の降水量を見ますと、

東京、千葉、銚子、横浜、前橋では例年よりも多く雨が降っており

長野、宇都宮、熊谷、水戸、甲府では、例年を下回っている状況になっております。


日本気象協会本社の日直主任予報士によりますと

6月26日午前0時の段階で

利根川水系8ダムの貯水状況は、

29,005万立方メートルで、

満水時の63%、平年比との比較では89%と

既に例年を下回っております。


また、関東甲信地方の最新の3か月予報によると

7月の降水量は平年並みか少なく、

8月と9月はほぼ平年並みの見込みとのことで、

水不足が心配されると注意喚起を促しております。


水は限りある資源の一つであり、生活、生命に欠かせないものです。

暑い時期に差し掛かり、酷暑が予想され、水分の補給も大切ですが、

普段から節水を心掛け、有効かつ効率が良い形で水を使っていきましょう。


本日は以上でございます。

有難うございました。


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