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【ブログネット】原作者のツイート上の問題発言で、アニメ化中止と原作絶版か?

2018/06/07 01:00 投稿

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取り敢えず台本だけです。
動画編集をするかは未定です。


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6月8日(金)のブログネットです。


本日の話題です。


アニメ・エンターテイメントです。

元ソース、ねとらぼ、そしてブログネット独自の情報です。


果たして作品に罪はあるのでしょうか?


主要声優が一斉降板の「二度目の人生を異世界で」 アニメ化中止に

(ねとらぼ  2018年6月6日 22:18配信)

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1806/06/news136.html


10月から放送予定だったテレビアニメ


「二度目の人生を異世界で」


の放送と製作が中止になったことが6月6日に公式サイトで発表されました。 


同作をめぐっては、

原作者が過去にTwitterでヘイトスピーチを行っていたことを謝罪し、

またそのあとに発表されていました。


製作委員会は


「アニメ化発表以来、一連の事案を重く受け止め、

本アニメの放送及び製作の中止をお知らせ致します。

みなさま、及び本作品の制作に関わった方々には多大なるご迷惑、

ご心配をおかけしました事、心よりお詫び申し上げます」


と謝罪しています。


【ANGLE】

このアニメの原作である


『二度目の人生を異世界で』


は、ホビージャパン・HJノベルスから刊行中のライトノベルであり

最初に原作の掲載が始まった

小説投稿サイト「小説家になろう」での閲覧数は累計1億8900万PVを超え、

発行部数はコミカライズ作品も合わせて累計100万部を突破している人気作品で、

先月の、5月22日にテレビアニメ化が発表されました。


今回のアニメ中止に至った経緯のそもそもの発端は

この作品の原作者である、まいん氏が

過去にTwitterで

中国や韓国などの特定の国に対して

ヘイトスピーチ(差別蔑視表現)を行っていたという事が

アニメ化決定後に発覚しネット上が炎上、

この件については6月5日にまいん氏は謝罪をしております。


しかし、この時点で、炎上は収まらずに、

声優4名の降板、アニメ制作の中止が決定したとの事です。


個人的には、原作者のツイッターでの差別蔑視表現については、

充分、内容を精査すべきであり、

その内容如何によって問題視をするかしないかを判断すべきであると思います。


しかし、今回の問題は

あくまで原作者のツイッター上のツイートの表現上の問題が争点であって

作品そのものには、罪はない様に思えます。


この事が、まかり通るのであるのならば、

それこそ、表現の自由の侵害に当たるとも言え


「作者の思想がこうであるから、この作品もその思想を基にして作られたに違いない」


という先入観によって、作品を侵害する行為は、厳に慎むべきであります。

またこの事例が前例となって、

同様のケースが起こった場合に、アニメのみではなく、

映画、小説、漫画、映像作品、演劇などの他のエンターテイメント作品にも

波及する懸念が充分あります。

更に、この様な経緯で、アニメ作品が中止になり、原作が絶版となるという事は

今後、原作者のまいん氏が

小説という創作活動が行えなくなるという事にも

繋がる懸念があり

職業選択の自由の侵害にもあたるのではなかろうかとも感じます。


その点を踏まえてみても、今回のアニメ制作中止の判断は、

些か拙速であり、

少なくとも、もう少しネット上の趨勢を見極めてから

行うべきではなかったのかと感じております。


本日は以上でございます。

有難うございました。


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