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【ブログネット】政府が 皇位継承儀式の日程を閣議決定

2018/04/03 15:45 投稿

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取り敢えず台本だけです。
動画編集をするかは未定です

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4月4日(水)のブログネットです。


本日の話題です。


政治・皇室です。

元ソース、朝日新聞そしてブログネット独自の情報です。


日本建国以来の歴史に空白を作る気なのでしょうか?


皇位継承儀式、日程など基本方針を閣議決定

(朝日新聞 2018年4月3日10時47分配信)

www.asahi.com/articles/ASL4332VBL43ULFA003.html


天皇陛下の退位と皇太子さまの即位に向けて、政府は3日、

皇位継承儀式に関する基本方針を閣議決定しました。

憲法に定めた天皇の国事行為として、

憲政史上初めての「退位の礼」を行うほか

「即位の礼」は平成への代替わりの例を踏襲します。


皇室行事「大嘗祭(だいじょうさい)」についても前回の政府見解を踏襲。

宗教的性格を考慮して国事行為とはしないものの

皇位継承の重要儀式だとして

公費は支出する方針を閣議了解しました。


基本方針によると

天皇陛下の退位の礼である「退位礼正殿(せいでん)の儀」は

退位日の2019年4月30日。

皇太子さまの即位の礼は5儀式から成り

神器などを引き継ぐ「剣璽(けんじ)等承継の儀」と

天皇として最初のおことばを述べる「即位後朝見の儀」は5月1日

即位を国内外に宣言する「即位礼正殿の儀」と

即位を披露するパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」は

10月22日に行う事としました。

秋篠宮さまが皇位継承順位第1位の皇嗣(こうし)となったことを示す

「立皇嗣(りっこうし)の礼」は、2020年に執り行う方針です。


 【ANGLE】

今回の皇位継承儀式に関する基本方針を閣議決定についてですが、

個人的には、日本の国政上、そして日本建国以来の歴史上、

非常に重大な汚点を残す可能性が極めて高いと、懸念しております。


今回の決定では、

今上陛下の退位の儀式である「退位礼正殿(せいでん)の儀」を

4月30日、そして

皇太子殿下へ

三種の神器を引き継ぐ「剣璽(けんじ)等承継の儀」

並びに天皇即位後の「朝見の儀」を5月1日としていますが、

退位と即位の儀式を2日に分ける事は

その間に、皇位継承に於いて「空位」を作ることになります。


つまり、今上陛下の退位後すぐに、三種の神器を承継しないという事は、

皇位の継承が不完全のままの状態になるという事になります。


三種の神器は、世界最古のレガリアとも言われており

皇位継承の証であり、三種の神器を所持する事によって

正統な天皇であると認められます。


それ故、祭祀によって三種の神器の承継、

即ち天皇の継承が不完全に行われることは、

天皇の存在と皇統を権威とする

日本国家の存立を危うくする事になります。


これは、日本の建国以来の皇統を断ち切り、

日本の基礎的な政治の原則、政体、秩序である

日本の国体を揺るがす事態になりかねず、

また、建国以来培った、

日本という国家の歴史を断絶する行為に発展する懸念もあります。


更に、不完全な形での皇位継承は、日本国内の問題だけでなく、

日本の国外にも、隙を与えるどころか、

これを理由に、日本の国家の存続の根拠を疑われる事態になる危険性があります。


今まで日本を守り、培ってきた皇祖皇宗や祖先

また、後世の子々孫々に歴史的汚点を残さぬよう、

そして、日本の国家に於いて歴史的空白を作らない為にも

日本政府は、速やかに、今回の皇位継承の日程を再考し

一連の譲位の祭祀を2日に分割せずに、同日に集約して行う様

強く願います。


本日は以上でございます。

有難うございました。


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