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【ブログネット】外務省が事実上、河野談話を撤回!!

2018/04/02 01:25 投稿

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リハビリがてらに、台本を作りました。
動画を編集するかは未定です

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4月2日(月)のブログネットです。


本日の話題です。


政治です。

元ソース、やまと新聞とツイッターそしてブログネット独自の情報です。


外務省が河野談話を事実上撤回しました。


杉田水脈衆院議員、河野談話撤回について河野外相直接指名し見解質す

河野外相の対応は?

(やまと新聞 2018年3月28日配信)

http://www.yamatopress.com/the-diet/29107/


3月28日の衆議院外務委員会において

自民党の杉田水脈衆議院議員が、河野太郎外相に対し、

歴史認識問題で国益を損なう元凶の一つとなった、

河野氏の実父・河野洋平元官房長官が出した河野談話の撤回含めた対応について

見解を質す一幕がありました。


杉田氏は、平成28年2月に開かれた国連女子差別撤廃委員会における、

杉山晋輔外務審議官の


「慰安婦問題に関する本格的な事実調査を行ったが、日本政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる『強制連行』を確認できるものはなかった」


との発言について、日本政府の見解であるか確認。

政府は杉山氏の発言が政府の見解であることを認めました。



【ANGLE】

杉田議員が質問の中で引用しました内容の詳細ですが

これは、平成28年(2016年)2月16日に

スイスのジュネーブにあります国連本部で開催された

女子差別撤廃条約第7回及び第8回の政府報告審査で杉山晋輔外務審議官が

オーストラリアのホフ・マイスター判事からの

慰安婦問題に対する質問に答える形で発言されたものであります。


杉山氏は、報告審査の場で、

慰安婦が強制連行されたという見解が広く流布された原因として


「1983年故人になった吉田清治氏が

『私の戦争犯罪』という本の中で

吉田氏自らが

『日本軍の命令で、韓国の済州島において、大勢の女性狩りをした』

という虚偽の事実を捏造して発表したためである。

この本の内容は、当時、大手の新聞社の一つである朝日新聞により、

事実であるかのように大きく報道され、

日本、韓国の世論のみならず、国際社会にも、大きな影響を与えた。

しかし、当該書物の内容は、後に、複数の研究者により、

完全に想像の産物であったことが既に証明されている。

その証拠に、朝日新聞自身も、平成26年(2014年)8月5日及び6日を含め、

その後、9月にも、累次にわたり記事を掲載し、

事実関係の誤りを認め、正式にこの点につき読者に謝罪している。」


と説明。


平成5年(1993年)8月4日に、当時の官房長官であった

河野洋平氏が発表した、慰安婦関係の調査結果に関する談話

いわゆる河野談話で触れている、


「慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、

その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり

更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。」


という点を事実上撤回いたしました。

今回の外務委員会では、河野洋平氏の長男である

河野太郎外務大臣も出席しておりました。


河野外務大臣は平成26年(2012年)8月31日

自身のブログで「河野談話」について


「河野談話は『内閣の意思』」

「河野談話を修正または撤回するためには、

河野談話に替わる内閣の新しい見解、意思を発表する、

河野談話を踏襲しないという内閣の意思を明示する、

または何らかの形での否定をすることが必要」

「歴代官房長官が発表した談話はいずれも内閣の意思を表しているもので、

個人の意見を述べたものではない。

談話を出した本人のその後の意見は談話には関係ない」


と説明し、河野談話は河野洋平氏、河野太郎氏個人の発言ではなく

内閣の見解であり、河野談話に個人の意思や感情は入っていない

との見解を示しております。


これらの点を踏まえますと、

慰安婦問題最大の原因は、やはり朝日新聞の捏造記事、フェイクニュースであり、

その朝日新聞が、4年前に記事を訂正したものの、

訂正の情報自体が、世界には拡散されず、

また、日本に於いても、マスコミによる河野談話の偏向、歪曲、隠蔽報道によって

河野談話が恰も、河野洋平氏並びに河野太郎氏の個人的談話であると、

世間一般に曲解されて伝えられている事も非常に問題であります。


また、外務省も、

慰安婦問題の間違いを糺す努力を怠っているのも事実であり

特に、海外に対して更なる、正しい説明を行うべきであり、

積極的に情報発信しなければ成らないと思います。


本日は以上でございます。

有難うございました。


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