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【ブログネット】 またマスコミが、武器輸出に関して偏向報道か?

2017/11/11 13:59 投稿

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久々に、動画の台本だけ作成致しました。
編集するかは未定です。

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11月12日(日)のブログネットです。

本日の話題です。


政治・マスコミです。

元ソース、ANNニュースとツイッター、そしてブログネット独自の情報です。


またマスコミによる偏向報道でしょうか?


テレビ朝日系のニュースネットワーク、ANNニュースによりますと、


「政府は武器の輸出を進めるため、

ODA(政府開発援助)のような

国が資金援助する新たな仕組みを作る方向で

財務省をはじめ、関係省庁で調整に入ったことが明らかになった。

政府が「武器輸出版ODA」ともいえる仕組みを作ろうとするきっかけは、

マレーシアに中古の哨戒機の供与を急いでおり、

経済開発援助が目的であるODAでは、武器輸出には使えないため。


政府関係者によると、

国が資金援助をすることで、新規の武器の輸出を促進できると踏んでいる。

しかし、武器の輸出に予算を付けることに政府内にも反発の声が上がっている。」


と伝えました。


これに対し、東京新聞社会部の望月衣塑子記者は、ツイッターで


「自公圧勝とともに安倍政権による武器輸出がどんどん進む。」

「政府は、武器輸出をどこまでやり続ければ気が済むのか。」


とツイート。

政府の海外への武器輸出に対して、懸念と批判を表明しました。



【アングル・ANGLE】



今回の、ANNニュースの報道ですが、

個人的には偏向報道ではないかと感じております。


その理由として、今回対象となった、

マレーシアへの哨戒機の供与という点が挙げられます。


哨戒機とは、潜水艦や艦船を探知・監視する航空機であり

これらの船舶を捜索する為の様々な精密機械や機材が搭載されている事から、

空飛ぶコンピューターとも呼ばれております。


今回の哨戒機供与の目的は

南シナ海でのマレーシア軍の監視能力の向上を後押しし、

海洋進出著しい中国への牽制のためと言われております。


即ち、今回の輸出目的は、

防衛の為の飛行機の輸出であって、

武器輸出という観点からは、目的が異なるのではないかと思われます。


また、別の側面で、哨戒機が利用される可能性もあります。


マレーシアはインドネシア、シンガポールと共に

マラッカ海峡の監視にあたっております。


マラッカ海峡は、海上交通上の要衝であり、

世界各国のタンカー、コンテナ船など、重要な大型船が行き交う、

世界屈指のシーレーンの難所であります。


即ち、今回の日本の哨戒機供与によって

マラッカ海峡や南シナ海のシーレーン防衛、

海賊対策にも利用されることが予測されます。







日本のシーレーン防衛の為の哨戒機派遣については、

ソマリア沖の海賊対策でも実績を残しており、

原子力発電所が殆ど動いておらず、

現在でも、中東諸国の石油に依存している

日本のエネルギー事情を鑑みると、

この哨戒機供与は、日本にとっても非常に大きな意味があり、

日本による世界への貢献や集団的自衛権の行使に関しても

重要な役割を果たすと思われます。


また、東京新聞の望月氏の政府の武器輸出の件についてのツイートですが


11月9日の産経新聞の記事によりますと


「現在、武器などの装備品輸出を主導している、

防衛装備庁による、発足以来2年間の装備品輸出の実績は無い」


と伝えており、

この点についても、些か矛盾を感じます。


即ち、今回のANNが伝えた内容は、

武器輸出という点で、哨戒機の使用目的から考えると、

歪曲報道と言わざるを得ず

更に政府内の反発についても、個人名が出されていない以上、

フェイクの可能性が高いと思われます。


また、東京新聞の望月氏のツイートに関しても

防衛装備庁の輸出実績がない以上

「武器輸出がどんどん進む。」

「武器輸出をどこまでやり続ければ気が済むのか。」

という表現は、恣意的であり、偏向的であると言えます。


本日は以上です。

有難うございました。


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