ブロマガ的なアレ

1000人記念枠について (改訂版)

2015/08/19 00:00 投稿

  • タグ:
  • 記念枠
  • レトロゲーム

1000人記念枠のルール的なものが書いてあります。
大まかに書いてありますが大体はここを読んでもらえれば、
1000人記念枠の放送スタンスが理解できるかと思います。

※以下のルールは予告なく変更されることもあったりなかったりしちゃったり


■概要■
1000人記念枠の内容は、レトロゲームを1000本クリアするです。
ここでいうレトロゲームとはファミコン、スーファミ、ゲームボーイ、PCエンジン、
ニンテンドウ64、ゲームギア、メガドライブ、GBアドバンス、ゲームキューブ、
セガサターン、ドリームキャスト、プレイステーション等のソフトが対象となります。
PS2以降の機種ソフトは原則としてレトロゲームには含めません。(※1


■ゲームの選定■
挑戦するレトロゲームの決め方についてですが、
基本的に主がそのときやりたいゲームを1000人記念枠に組み込んで放送しています。
リスナーさんからゲームの要望(リクエスト)がある場合はそれに応えることもあります。


■クリア定義■
なにをもってしてそのゲームをクリアと判断するかですが、
たとえばRPGなら本編ストーリーを終わらせる(=ラスボス撃破)でクリアと考えます。
本編クリア後に隠しダンジョンや裏ボスがいたとしても、それはあくまでやりこみやオマケ要素になるのでやるもやらぬもOK(※2)とします。要は主のやる気次第です。
(例/DQ6、スーパーマリオRPG、チョコボの不思議なダンジョン、wizardryなど)

アクション(格闘)ゲームではセレクトしたキャラでエンディングまで到達すればクリアとみなしています。その他複数のキャラクターセレクトが出来るゲームについても同様とします。
(例/サ・ガ系全般、スーパーマリオカート、DBZ 超武闘伝2、ファイナルファイトなど)
 ※ただし全キャラがグッドエンディングに結びつく仕様であるなら全キャラ制覇を目指す


■クリア定義2■
ファミコン時代のゲームによく見られるケースですが、
たとえばアクションゲームはいくらステージをクリアしてもエンディングが存在せず、
ひたすらループ(繰り返し作業)し、終わりが見えないゲーム作品があると言われています。

しかしループをしているということは、言い換えれば1面(或いは特定面)に
戻っているということなので、その時点でクリアと判断して差し支えないと考えています。

一つの例を挙げるなら、ゲゲゲの鬼太郎 -妖怪大魔境-というFCアクションゲームがあります。
これはM〇という表記でステージを表しており(の中はステージ数)、いくらステージをクリアしてもの数が増えていくだけでエンディングは存在しません。ところがM8をクリアするとボスはM1に戻り(以降は8単位でループ)、さらにM16をクリアするとマップ構成もM1に戻ります。つまりこの場合は16面をクリアした時点でマップもボスも1面にループするので、その瞬間を持ってクリアという判定に出来るわけです。

ここではゲゲゲの鬼太郎 -妖怪大魔境-のゲームを例に出しましたが、
他のループゲームに至っても、同じ理論としてのクリア基準を設けてあります。


■マルチエンディングについて■
エンディングが一つに定まらず複数のパターンが用意されているゲームについては、そのいずれのエンディングも用意された"一つの結末"と考えて、後述する最悪な結末(エンディング)を迎えない限りは、どのエンディングに到達してもゲームクリアと判断します。
(例/FF5、クロノトリガー、リンダキューブ、弟切草、夜光虫など)

ただし目に見えてバッドエンドが含まれている、あるいはストーリー上、
明確なグッド(トゥルー)エンドが存在する場合はそのルートを目指します。
(例/クロノクロス、クロックタワー、かまいたちの夜、学校であった怖い話など)


■登録タグについて■
放送ページにある登録タグには5つの固定タグがあります。
この5つのタグは視聴者側からは編集できません。

・レトロゲーム
・○○
・△△
・□□
・☆☆

"レトロゲーム"は1000本企画配信では必ず付いているタグです。
"○○"はそのゲームを動かしている機種です。
"△△"はプレイしているゲームタイトルです。
"□□"はそのゲームタイトルの制作会社です。
"☆☆"はそのゲームに対して主が初見であるか既にプレイ経験があるかです。
(初見プレイ=過去にプレイした経験がなく配信で初めて挑戦する
 既プレイ=過去にプレイ経験があり、なおかつクリアまで経験している)
 ※プレイ経験はあるがクリアしていない作品は便宜上初見プレイのタグが付きます


■移植・リメイク作品について■
既存のゲームから他の機種でも遊べるようになった移植ゲームは本家同一とみなしてクリアしても数にはカウントされません。例を出すとファイナルファンタジーコレクションはFF4~6がPSで出来ますが、従来のSFCでプレイする場合とおまけ要素こそあれゲーム内容は変わらないので、先にクリアしたほうが優先され水増しはされません。(※3)
Wiiのバーチャルコンソールでプレイした作品は例外なく移植ゲームとして扱います。

ゲーム性やシステムを大幅に変えていたり、追加要素によって本家とは違う展開やエンディングをたどる作品はリメイクゲームと呼んでいます。(※4) このリメイクゲームではごく一部の作品を除いて、本家とは別の作品とみなしてクリアしたら数にカウントされます
(例/DQ3(SFC・GBC)、DQ4(PS)、FFT(GBA)、スーパーマリオアドバンスなど)

アーケードゲームから移植された作品は、制約や容量の都合でオミットされている部分が大きい場合は別物として扱うことにします。このへんの判断基準はやや複雑になってくる(というか主が独断で決めている)ため、そのゲームが移植に当たるのかリメイクに当たるのか分からないときは放送中か掲示板にでも聞いていただければ答えます。
(例/ファイナルファイト(SFC)、ギャラガ(FC)、グラディウス(FC・SFC・PCE)など)


■裏ワザ、バグ技の有無■
はじめに裏ワザとバグ技の違い(※4)についてご説明しておきます。
裏ワザはそのゲームの製作者が意図的に入れたものを指します。
総じてプレイヤー側に有利な影響(稀にハンデ)を得ることが多いです。(※5)
(例/アルカノイドのワープ・コンティニュー、グラディウスのコナミコマンドなど)

対してバグ技は製作者も想定していなかったプログラム上のミス・不正な処理技のこと。
通常プレイでは絶対に起こりえない(有り得ない)現象が起きたりもするので、
ゲームバランスが崩壊する可能性があり、場合によってはデータそのものが崩壊する。
(DQ5ひとしこのみ、FF6ドリル装備、ゼルダ画面切り替え、ポケモンけつばんなど)
※製作スタッフのうっかりで取り除き忘れたデバッグプログラムも便宜上、バグ技とみなす

1000人記念枠のゲーム放送では裏ワザの使用はアリバグ技を利用してのクリアはナシという方向性で進めていきます。ただし裏ワザもゲームのバランスが狂うほど有利なものに関しては自重していくつもりです。また、バグ技のほうは見てみたいという要望(リクエスト)があればネタとして試しに披露することは問題ないと考えています。(※6

バグ技の存在を知らずに偶然発生してしまった場合は、
それ以降は起こさないという約束でそのままゲームを進行していきます。(※6


■難易度について■
ゲームに難易度が用意されているものは、デフォルト設定の難易度でプレイします。ただし、どうしても元の難易度でクリアが困難と判断した場合は難易度を下げての再挑戦とします。
難易度によってバッドエンドになるケース以外はどの難易度であってもクリアと考えます。
(例:EASYでクリアしてもHARDでクリアしてもそのゲームは同クリアと判定する)


■達成(やりこみ)度について■
特にアクションゲームに多いですが、ステージクリアの進行度によって「%」などで表示される、いわゆる達成度が存在するゲームがあります。この達成度はパーフェクトクリアしてもしなくてもゲームクリアとみなします。要望があればそのときはパーフェクトを目指します。
(例/スーパーマリオワールド、スーパードンキーコング、ワギャンランドなど)


■攻略サイトについて■
初見で放送するゲームは原則として攻略本(サイト)には一切頼らずプレイします。
ただしコメントでの助言(アドバイス)は禁止しておりませんので、
結果的にそれが攻略に結びついてもアリとします。(過度なネタバレはNG)


■1000人記念枠で遊ぶゲームの決め方について■
基本的に主がやりたいゲームを自由に決めて選んでいく方針です。
二つのジャンルに分けて時間別に行っています。(例:RPG枠/ACT枠)
放送中にリスナーさんからリクエストされたゲームは、
タイミング次第で放送に組み込めるよう配慮します。


■1000人記念枠でクリアしたゲームについて■
クリア出来たゲームタイトルは、当コミュニティプロフィールに記載されています。
(追記:No.256以降の作品は別途ブロマガからご参照ください)


■別の記念枠でクリアしたゲームについて■
2000人・3000人記念枠などでクリアしたレトロゲームについては
当記念枠と同じようにクリアカウントされ、達成数に含まれるものとします。


■1000人記念枠が終わったら…■
 安心してください。終わりませんよ



…とまあ思いついたかぎりでのルール的なものを記載してみました。

これらを簡単に早口でまとめると、1000人記念枠で放送するゲームは攻略サイトには頼らずバグ技も禁止して裏ワザも強力なものは自重してマルチエンディングなものはバッドエンド以外のエンディングを目指して難易度が選べるものはデフォルトのままで達成度があるものはできるならパーフェクトまで頑張ってゲームジャンルは偏らないようにRPGからテーブルゲームまで幅広く遊ぶようにする。クリア出来たゲームはコミュにて記載。(8:27秒)


こんな感じです。(・ω・)
1000人記念枠でも配信はいつもの感じでまったりと放送していきますので、
まだまだ長いお付き合いになるかと思いますが今後ともよろしくお願いします☆

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

※1)元々がレトロハードからの移植版であるなら対象以外の機種でも可
※2)裏ボスを倒すことがシナリオに直結している場合は撃破まで目指す
※3)FF6(SFC)をクリアした後にFF6(PS)をクリアしても後者は数に記録されない
※4)あくまで主の個人的な見解。必ずしもこのかぎりではない
※5)コンティニュー機能、特定キャラが使える隠しコマンドも裏ワザとする
※6)バグ発生後はその後のゲームバランスに影響を及ぼす場合はリセットする

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事