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チャンネル収入のからくり・・・

2016/06/28 20:19 投稿

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さて今回はチャンネルの収入についてお話します。

まずはその課金システム。
その殆どがチャンネル入会による月額課金ですね。
もう一つはチケット発行の都度課金による有料配信の視聴です。
こちらはチャンネルには入会せずに、見たい配信の時にだけチケットを購入して
視聴すると言う方法です。

いずれもチャンネル取得者が月額料金もチケット料金も決められます。
基本的には月額課金者は全ての有料放送を見れるのが当たり前ですが、
課金者もチケットを買わないと見れないと言う設定もできるはずです。

ではチャンネルの月額料及び配分はどうなってるのか?
金額は殆ど全ての人が540円になってますね。
これは推奨最低金額が540円とされてるからです。
推奨最低金額は108円でしたが540円に引き上げられてます。

ですがあくまでも運営の推奨金額であってライフログは今でも108円なので
108円から設定出来るけど540円以上を推奨してると言う事でしょうね。

では次にユーザーには幾らお金が入るのか?皆さんこれが一番気になりますよね。
7割とか8割とか色々話が出てますが、ニコニコ大百科の説明では31%引かれるとあります。
「事務手数料14%及びこれに対する消費税額を控除した金額のうち83%」
とあるので単純に14+17で31と書いてるのだと思います。
ですが良く読むと14%引いた金額に対しての83%分と筆者は読み取れるので
(X*0.86)*0.83=収入になるのではなかいかと・・・

具体的には月額が540円だとすると消費税を引いた500円から計算が始まり
500*0.86(運営14%)=430円
430*0.83=356.9円
この計算ですと手取りは356.9円になり
356.9/500=0.7138
0.86*0.83=0.7138
つまり71.38%となるのではないかと思います。
これはユーザーチャンネルの話なので企業チャンネルも同じ比率かわかりません。

で更に気になるのが乱立してる企業チャンネルを利用してるユーザーの取り分です。
よっさんの企業は15%と言っていました。なぜ過去形?
当初は15%と言っていたのですが、先日の配信で20%といい始めました。
果たしてどちらになるんでしょうね?火種にならなければいいんですけどね・・・

まぁその話は一先ず置いといて、企業チャンネルも71.38%と仮定して
企業の取り分を15%で単純計算すると71.38%-15%=56.38%になります。
つまり元金の56.38%を配信者が得ることになります。
これはあくまでも元金に対して56%支払いますよと言う計算です。

ですが某企業チャンネルは運営費を差し引いた額の6割だそうで、
つまりどうゆう事かと言うと運営が7割引いた額の6割を支払う事になるので、
0.7*0.6=0.42になるので配信者に入るのは42%になるわけです。
具体的には上の計算と途中まで一緒で356.9円が企業側に支払われるわけです。
その356.9円の6割が配信者に支払われるので356.9*0.6=214.14円となります。
これはちょっと配信者が可愛そうな気もしますが、初めからそうゆう契約なら
ちゃんと話を聞かない配信者にも落ち度があると思います。
まぁこれは上手い言い回しで完全に裏をついた話だと思いますけどね。

それを受けてか野田草履がチャンネルを閉鎖します。
そして新たにチャンネルを取得するみたいですが、どこになるんですかね。
野田草履もはしもとくんも正式な契約書は交わしてないらしいですが
囲いから振り込んで貰うのとはわけが違うんだからしっかりして欲しいですね。
社会派な配信も多い野田草履ですが社会経験がほぼ無いらしいので
そうゆう部分に関しては適当な感じなんですかね。


ちなみに契約と言うのは民法上、口約束でも成立します。
成立はしますが証拠が残ってなければ破棄できます。

と言う事で今回のブログはここまでです。
次回からはいよいよ本題に入って行こうと思います。

ではでは。


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