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印象に残った小説 その1『風の名はアムネジア』

2018/01/04 15:02 投稿

  • タグ:
  • 小説
  • 80年代
  • アニメーション
目次
・どんな作品?
・作品について
・最後に


●どんな作品?
ある日、世界中の全ての人間が記憶を失ったら、どうなるのか。

小説『風の名はアムネジア』は、それを描いた作品です。


老若男女、全てが生まれたての赤ん坊のようになるわけです。

車の運転中に記憶を失い、
その瞬間から車の運転がわからずに事故を起こします。

空腹から食料を探します。
缶詰の中には食べ物がありますが、缶切りの使い方がわからないから
気付きませんよね。

こんな状況から、人間はどのように生きていくのでしょうか。
皆さんは、どう予想しますか?


私が本作を知ったきっかけは、アニメーション版です。
地元のテレビ局で放送されていたものを観て興味を持ち、
原作である小説版を読みました。

主人公の少年が、旅を通じて色んな人と出会います。
人との繋がり部分が好きでしたね。

●作品について
タイトル:風の名はアムネジア
  作者:菊池秀行
  出版:朝日ソノラマ文庫
ジャンル:SF


現在は朝日ソノラマ文庫がなく、絶版状態みたいです。

アニメーション版は、DVDが発売されてるようです。


●最後に
高校時代に読んで、今でも印象に残ってます。

話の内容は、現代でも変わらないものを扱ってます。
また人目に触れる機会を設けてほしいと思う作品です。

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