ちょこ丸のトイボックス

復活の大怪獣ガメラ 後編

2019/11/25 21:39 投稿

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※今回の日記が、当ブログ開設から100本目となりました。ありがとうございます。


The特撮Collection 大怪獣ガメラ
30数年の時を経て、私の心の中に眠っていたガメラが復活しました!
日月火水! 日月火水!

炎の中から立ち上がるガメラをイメージして、撮影に挑みました。
照明に赤いバケツを被せてライティングを設置しています。バケツ優秀!

キットの造形の素晴らしさも相まって、自分でも驚きのカッコよさになりました。
やっべ、自画自賛。





映画第1作の公開は1965年
当時の着ぐるみは、愛嬌のある姿をしていました。
それをちょこ丸的に、怖くてカッコいいガメラにするべく撮影を試みました。
平成版3作目のトラウマガメラの感じが出せていればいいな。

キットの原型を製作されたのは、当時の海洋堂で活躍されていた速水仁司氏。
おそらく映画2~4作目に使用されたガメラをモチーフにしたんじゃないかと思われます。
一方でボックスアートのガメラは、1作目のガメラに近いのかな。





1980年代、バンダイの怪獣シリーズ『the特撮コレクション』は、
他にもいろいろな怪獣をリリースしていました。
ウルトラマン、バルタン星人、ゴジラ、メカゴジラなどなど。
ウルトラ怪獣は全部組んだなあ。ゼットンとか、めっさ大好きなキットでしたよ。

バンダイさん、今からでもシリーズを再開してくれないかな。
平成ガメラをプラモデルで組んでみたいですよ。
レギオンとか出してくれたら狂喜します。ぐへへー。





昭和ガメラは第8作まで制作されました。
ゴジラガメラが当時の怪獣ブームの双璧というか、好敵手のような印象でしたね。
まるで白と黒、VHSとベータ、キノコとタケノコのような。

私はゴジラよりも、自然とガメラのほうが好きでした。
もちろんゴジラも好きでしたが、私が映画を観ながらも応援していたのは、
命を懸けて子供たちを守るガメラのほうだったんです。





平成ガメラももちろんカッコいいですが、
昭和ガメラも不変のカッコよさだと個人的には思います。
心優しき正義の怪獣。そして子供たちの味方。
私にとってガメラは、永遠のヒーローなんです。





ラストの一枚は、ガメラの背中で。
このアングル、いいなあ…。

とてもノスタルジーに浸れた良キットでした。
なんだか懐かしい友人と再会したような、そんな感覚でしたよ。
ありがとうガメラ。ありがとう。




そういえばこのキットにはオマケとして
F-104戦闘機(スターファイター)が付いているんですが…。
途中まで塗装して、そのまま放置。
そのうち塗る。

(ノ)・ω・(ヾ)ムニムニ

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