小澤康祐.COMのブログ

OBをなくすティショット・マネジメントの基礎

2020/07/05 17:27 投稿

コメント:4

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ティショットでOBを打ってしまうことは、
スコアをまとめられない大きな原因ですね。

シンプルに飛べば飛ぶほど、
OBのリスクは増えていってしまうわけです。

「曲がらないショットを身につければ良い」

というのは極論ですし、
実際完璧に曲がらないショットを打ち続けるのは人間である以上、
現実的ではないのです。

難易度を並べてみます


難易度1→適当に打つ(笑)

難易度2→とにかく大きく曲げる(曲がる方向は確定)

難易度3→曲がり幅にムラはありながらも曲げる(曲がる方向は確定)

難易度4→小さく曲げる(曲がる方向は確定)

難易度MAX→曲がらない球を打つ(ストレート)


ストレートというのは物理的に打てる確率は1/無限です。
つまりほぼ不可能です。


トッププロは難易度3と4の間くらいでティショットしていると考えて良いと思います。

で、OBしないレベルというのは難易度3でOKです。

ストレートが打てないのに曲げるなんて・・・
という発想から早く脱することが大切です。(何回か言っていますが)

難易度2〜4を通り越して、難易度MAXの練習しかしていない人がほとんどではないでしょうか。



さてここからはOBを防ぐマネジメントの話になります。

 

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コメント

小澤康祐 (著者)
No.2 (2020/07/07 12:58)
>>1
ご質問ありがとうございます!
出球の狙い方等も私的な意見ではありますが、ブログに書かせていただきます!
i-rabbit
No.3 (2020/07/09 12:13)
有り難うございます!
続編のブログを拝見しました。
NGの方向にクラブフェースや体を向けるというのはかなり意識しないといけませんね!!
次回のラウンドの時に特に注意したいと思います。
これからもブログ楽しみにしています(^-^)
小澤康祐 (著者)
No.4 (2020/07/11 10:35)
>>3
こちらこそありがとうございます!
僕もかなり意識しないと間違ったアドレスをしてしまうので、訓練しております。
今後ともよろしくお願いいたします!
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