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R15【恋愛を伴わないでする行為=浮気ではない】を全否定!?自制は大事

2020/03/29 19:30 投稿

コメント:1

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皆様こんにちは、本日は既婚者でありながら欲求に勝てずデリヘルを使う男性が世の中に存在するそうなので、それについて書きます。

 私としては、男と言う生き物が、そういう欲求が湧いてくると、発散せずに居られないのは本能。ですから他人に迷惑を掛けずに法の範囲で好き勝手するのを咎めるのは、無関係な人間がそこまで立ち入る必要があるのか?とは思います。
 誤解が無いように記載しておきますが、売春行為は、売春防止法という法律で罰則規定こそあ有りませんが禁止されています。デリヘルは性的行為は行わない事を建前とした風俗に属しますので、基本的には売春防止法の適応外です。

 ですが、今回肝心としているのは、伴侶がいるのに他の女性で発散するのか?という事です。
 私は既婚者が他で発散するのは全面的に反対ですが、例えば【別居状態】だったり【既に婚姻は破綻状態】とか【伴侶に情事を拒否されている】だったら理解できない事もありません。

 しかし、これは某週刊誌で偶々見た内容ですが、とある男性は婚姻期間2年目で出張マッサージ(デリヘル)を使い、ラブホテルに行ったことを所属事務所と本人自身も認めました。
 夫婦関係が破綻している訳では無く、奥さんに嫌がられている訳でもない?かは定かではありませんが、私の感想としては婚姻成立2年で普通するのか?頭おかしいんじゃないのか?でした。

 これは綾小路き〇まろ風の例え話ですが、婚姻生活も20年越えの熟年夫婦で、かつて絶世の美女だった妻は、シミだらけの顔を隠すために顔が重くて肩が凝る程の厚化粧で塗装、豊満な2つの御山を形成していた素材は全身に散らばり、一重まぶた2段アゴに3段腹。結果新婚期の服が縮むと言い張る事態が発生。
 一方、美青年だった夫の顔は皺くちゃになり逞しかったシックスパックは何処へやら、猛烈な加齢臭を放つ新種のモンスターに変貌して、限りある資源を残すために高価な薬を天辺に塗りたくり、只今歯槽膿漏とも絶賛格闘中。
 互いに情事をするのは生理的に無理となりながらも、嫌いになった訳ではない。それでも湧き出る本能を無駄打ちしたくない今日この頃で、致し方なく情事は別々にとかなら、個人的には考えさせられる所もあるのです。

 因みに今回の主人公となった某声優男性と同じ結婚2年で、私が同じことをしていたらどうなっていたかを考えてみました。離縁されていたかは分かりませんが、少なく見積もって、向こうの実家で御両親に土下座して連れ帰る事となり、妻からは平手打ちが確実だった事でしょう・・・コワイコワイ

 某週刊誌の内容に戻りますが、考えようによっては、よっぽど切迫した状態だったのかもしれません。なにせ同年代が集まっての催しが終わった後に、別場所で待ち合わせたデリヘル嬢とラブホテルへ直行して堪能した訳ですからね。
 
仮に初めての利用なら相当大胆だと思います。

 それでも世の中には同意のないまゝ嫌がる相手に無理矢理情事を行う猿人がいるのですから、それと比較をすればマシであると苦しい擁護をしておきます。

 少し話は逸れますが、私が不思議に思ったのは事が発覚してからの世間の反応です。
 倫理的に許されざる行為なだけあって、勿論非難する人も大多数いた訳ですが、今までに発覚した他の人と比べると擁護派が多いように感じられました。
 ひょっとすると【恋愛を伴わない行為=浮気ではない】が令和の主流意見なんでしょうか?

 ハッキリ申し上げて、デリヘル嬢とラブホテルに入った事を奥さんが浮気だと認定したら、男性側に弁解の余地は有りませんよ。

 
 今回擁護派が多いのは奥さん側にも問題があって、相殺した結果、事態の傷が浅くて済んだ。と解するのが自然なのですが、そこの処はどうなんでしょうか?誰か教えて下さい。

 最後になりますが、恋愛結婚するからには互いが好きだったから婚姻に至ったと理解しています。そして日本は一夫多妻制ではありません。だったら日本男児として、一生添い遂げると覚悟を決めた女性以外に手を出すのは浮気と同義の有り得ない事であり、まして自分からすり寄るなど言語道断であると断言致しておきます。

 女性は男の欲求を発散する『道具』ではない。デリヘル嬢だけではなく、パパ活と名を変えた援助交際をする女性側も、自分が人間である事を否定する行為だと自覚しておやめなさい。
以上。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーおわりーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 追記ー記事の内容にある通り、今回某週刊誌にスッパ抜かれたデリヘル利用既婚男性の擁護派が多いようなので、この某声優男性は歴代の発覚者とは何が違うのか是非とも擁護をする御意見を伺ってみたく存じます。
 あくまで自己責任ですが、この記事に対する反対意見を含めて、今回の某声優男性を擁護したい方がいれば御意見をコメント欄に御記載下さいませ。
 2020年3月期に私が書いた全4記事(この記事を含めて)の平均観覧数は1500以上(2020年4月1日時点)です。その中で誰か一人位擁護派がいても不思議ではないと思う今日この頃です。


コメント

Drアシュー (著者)
No.1 (2020/03/29 19:37)
 大昔を遡ると「わかめ酒」や「吉原の遊郭」、少し昔でも「フィリピンパブ」や「ハプニングバー」等というものが存在しており、いやはや助兵衛が実に多い事の現れだと感心してしまいます。
 趣味趣向に口出しする気は毛頭御座いませんが、自分に歯止めを掛けられるのは基本的に自分だけであることを、肝に銘じなくてはいけませんね。
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