COJ浪漫紀行

スタン落ちカード&ジョーカーの思い出語り

2016/05/17 21:00 投稿

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COJは2016/5/26に新バージョン 『CODE OF JOKER S』に一新されます。
そして一緒にMTGでいうところのスタンダードみたいなフォーマットが制定されいわゆるスタン落ちカードが発生。全国対戦では利用できなくなります。

そこで今回スタン落ちするカードの中でも個人的にお世話になったカードの思い出を書いていきます。個人的に緑赤が好きなので緑赤のカードが多めです。

スタン落ちカードの思い出


キャットムル》 [ ver.1.0 ]

開始初期からランクAくらいまでお世話になりました。

初心者の時は2CPで出せて攻めも守りも出来るぞすごい!という感じで重宝。ただこのCOJというゲーム、2CPのユニットは(デメリットなしでは)5000BPの壁を超えることがないようにデザインされているため、中盤以降はパンプとセットでの運用を前提化しないといけないため物足りなくなりました。
逆に3CP使ってでも【不屈】がなくても攻防の主体となるユニットはBPが6000以上あるのが大事であると悟らせてくれたカードでもあります。



リーフィア》 [ ver.1.0 ]

開始初期からランクSくらいまでお世話になりました。

ほとんどの人はあんまり選ばないユニットだと思うんですけど個人的に緑のカードを使っていきたいという気持ちがありました。
使っていた時期は1.2環境で当時は普通の殴り合いをしようとした時に緑の3CPで優秀なユニットというと実はこのユニットぐらいしかないという印象でした。後攻1ターン目に出すと案外相手も攻めあぐねることが多かった記憶があります。
ティターニア》がBP6000に修正されてからはバトンタッチしましたけども。


不可侵防壁》 [ ver.1.0 ]

開始~ランクSSの時期にお世話になりました。

緑パンプアップの基本カードでみんなお世話になったと思います。戦闘時に素のBPで勝ってるのに間違えて打っちゃったりするやらかしもほとんどの人が経験したことあるんじゃないですかね。
そして相手のトリガーが緑だったら初級~中級者は大体これが刺さっていて、わかるがゆえのめんどくささは今でも苦しめられます。

環境の変化でパンプ第一候補の座は《武器破壊》に取って代わられましたがこのカードを基準にしてパンプの亜種は作られていたと思うので残してほしかったですね。


湖畔のアリエ》 [ ver.1.0 ]

ランクC~現在までお世話になりました。

1ターン相手ユニットの行動権を消費するだけ。でも対象ユニットに条件がないのはとても強くて、たかだか2CPのユニットがデカいユニット一体を一時的にでも処理出来てしまうのは冷静に考えると優秀でした。

もちろん腐る場面もありましたけど低コストユニットなのでそんなに問題にならないんですよね。自分が黄メインのデッキを作ると不思議といつも入れてる存在でした。




戦神・毘沙門》 [ ver.1.0 ]

ランクC~現在までお世話になりました。

説明不要の最強リセットユニット。
MTGをやっていた立場からすると、CIPでリセットを撃って自分だけ生き残ってそのターン中に殴れますとか意味不明なんですけど、これがCOJでは常識だったんだから凄いもんです。
自分が使うより相手に使われることの方が多かった。でもこのユニットは相手にした時の攻略がすごく面白かったんですよね。
相手デッキの色構成から判断して毘沙門出てもおかしくない時、相手のCPや場や手札の状況を見て相手は毘沙門を出せるか?の意識配分を持つことはCOJというゲームを楽しむ上で大変重要でした。

そして自分がデッキを作る際にこのユニットへの対策は何かしら入れるようにするのが一つの基準になりました。相手が毘沙門をプレイした時にその対策カードがこちらの手札やトリガーに必ずあるわけではないですが、対策カードをそもそもデッキに入れてないのはデッキの構築段階で負けてると思います。

烈火の侍》 [ ver.1.1 ]

ランクS~SSの時期くらいにお世話になりました。

一般的には種族:侍に特化したデッキでも入るか微妙なユニットですが自分は普通の緑赤のグッドスタッフ系に入れて使ってました。
固着】と【無我の境地】持ちは相手が黄の場合は中々頼りになる存在。黄でない時は意味薄めですがBP6000を持っていたのでどのデッキ相手でも最低限の活躍はしてくれてました。
黄相手でも特に【無我の境地】は相手から忘れられがちで《ジャッジメント》撃たれてもこのユニットだけ立っているという場面も多く、このユニットのおかげで勝った試合も結構あります。

どうでもいいですが《ティターニア》と一緒にデッキにいれて、艦これでいう天龍・龍田のようなデッキ内の姐さんポジションという脳内妄想を働かせたりもしたのもいい思い出です。


アントワネット》 [ ver.1.1 ]

ランクDくらいから現在までお世話になりました。

昔から種族:舞姫を使ってた立場としては緑で1CPで出せるというのは相当価値がありました。緑BP1000+はあってないようなものですがたまに刺さることがあって案外馬鹿にしたものじゃなかったです。
DOB調整でデッキの低コスト枠から抜けたり入ったりはしましたがポイントつくなら間違いなくこのユニットを選択という感じでした。

丹花のリンリン》が登場して「優秀な弾」の一つとして一気に評価が上がりましたが、前から《巫女の護り手》誘発要員としても優秀でした。


ブロウ・アップ》 [ ver.1.1 ]

ランクD~SSの時期くらいにお世話になりました。

このカードは自ユニットへ5000ダメージというデメリットがつくことで1CPで5000ダメージという破格の効率を実現してるデザインが好きでした。
BP6000ユニットと運用すればこっちが一方的に勝てるわけです。ここらへん自分の構築と噛み合っていてすごく活躍してくれましたね。

また舞姫を生贄にして能動的に《巫女の護り手》を使ったりと(2016/02/25以降は出来なくなりましたが)デメリットをメリットに転じさせるコンボを作れるのも魅力でした。


ホークアイ・ショット》 [ ver.1.1 ]

ランクD~Sの時期くらいにお世話になりました。

緑のユニット除去手段として重宝してました。ユニットを使う方法も実に緑らしい。そして相手ユニットを倒しつつ自ユニットをLvアップですからね。
2CPは重めですがそれに見合った効果だと思ってます。緑ユニット除去といえば人によっては《早撃ち勝負》だと思うんですけど自分は断然こっちでした。

ライオンハートガール》が調整され【強制防御】付与のスーパーカードと化してから完全にこのカードの立場がなくなりましたけども。


ジョーカーカードの思い出


クリムゾンブレイク

相手だけ全体5000ダメージは間違いなく強力。自分も大変お世話になりました。仁を選べばこれがいきなり使えるので初心者は最初のエージェントは仁がオススメだと思います。(まあもっとも自分は最初まりね選んじゃったんですけども)

秩序の盾】の登場、ユニットの巨大化と全体の除去耐性が強くなっていったことに加え、やはり【インペリアルクルセイド】や【ライズアンドシャイン】と比べて確実性に
欠けることからどうしても他のジョーカーを使ってしまう流れはCOJの通過儀礼みたいなものだと思います。


レイジオブデス

ジョーカーカードとしては割と新参者ですが、これ結構夢がつまったジョーカーだと思うんですよね。実際これを使って1ターン中に5点もぎ取ったことが何回かありまして決めたら最高に気持ちいい!
とはいえやはりコストが重すぎるのも事実。そこは調整版であるリナの【シャープリィスライヴ】が夢を継いでくれるでしょう。


ヘブンズドライブ

これ形を変えた《ジャッジメント》ですよね。突破力が心もとない黄ユニットの最後の一押しによく利用しました。
CP2以下は行動権消費させCP3以上はこれで通過するというのは結構テクい感じで好きなムーブでした。

最近はユニットの維持が本当に難しいので黄メインのデッキでは膠着状態へいくことも難しくなってしまって中々このジョーカーを選択するのが少なくなってしまいましたが。




冥札再臨

最初は回収カードがランダムだしあまり強くないのでは・・・と思っていたのですけど、TCGは手札多いことそれ自体が強いわけです。
ドロー対象が山札か捨札かはそこまで関係なく1CPで3枚ドローと一緒ですからそりゃ強いに決まってる。

盤面に影響を与えない分デッキの方はデッキ単体で一通りのことが出来ないといけないわけでそこも他のジョーカーと違うところかなと。使うことでわかる強さを持ってるジョーカーだったと思います。




インペリアルクルセイド

人によっては使い方がわからないという意見もありますが、自分は緑の除去耐性があるユニットと用いてました。
緑という色は【秩序の盾】や【固着】、BP増強など除去耐性は強くなりましたがユニット除去は制限がある。つまり膠着状態になりやすいが緑の力だけではその状態を打破しにくい、というのがあるんですね。
その緑の苦手要素を補う存在だったと思います。

最近の前のめりなアグロタイプだとまた違うんでしょうけど自分は《ユグドラシル》とか《統制者ヴィシュヌ》とか強い耐性持ちを並べることが多いので最終的にこのジョーカーで一気に打破する使い方をよくしました。
ユニットで決めたいと思う人間に応えてくれるジョーカーだったと思います。


以上です。
青カードが0枚ですけど、別に青が嫌いというわけではないです。
今回スタン落ちした中には自分の思い入れあるカードがなかったということですね。

今回上げたカードは自分の成長とともにしたカードたちなので思い入れは深いですが、代替カードは最近のセットにほぼある状態なんですよ。だから正直言うとなくても困るというわけではないんです。まあそれでも一区切りとして言っておきたい。
今までありがとう。お疲れ様でした。

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