COJ浪漫紀行

COJとの馴れ初め

2016/05/02 14:41 投稿

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COJとの出会いとこれまでの話

これまでのゲーム遍歴

自分は世の中によくいるゲーム好きです。
中学生の頃にアーケードゲームの魅力に取りつかれてからは基本アーケードゲームをプレイするように。きっかけは格闘ゲームですがアクションゲームや音ゲー、たまにレースゲーなどアーケードという空間が好きな人間でした。

そして高校生の頃にTCGの『Magic:The Gathering』(以下『MTG』)にハマりTCGの面白さも理解しているという状態でした。(『MTG』はついていくとなると大変なゲームであり生活環境の移り変わりで離れるなどあったりしています。一応今もやってますが。)

それから時は流れて

基本アーケードゲームに軸足を置いていた自分が都会に遠出した際に目にしたゲーム、それが『CODE OF JOKER』(以下『COJ』)でした。


筐体デザインシンプルでいいですよね

最初に見た感想は
「ああようやくTCGがアーケードに来てくれたか」
というものです。

それまでにアーケードでTCGを謳うゲームはありましたが『三国志大戦』のようにカードを動かして遊んだりするようなものだったりして『MTG』のようにデッキを構築し限られたリソースを駆使してターン制で争うゲームはありませんでした。なのでアーケードゲームにハマり(紙の)TCGにハマってきた自分にとっては『COJ』の存在は願ったりな存在でした。

遠出先で『COJ』を触ること数回、『MTG』ベースのルールは非常に受け入れやすく、違う部分もこのゲームなりに個性を出そうとしていると感じられ良い感触でした。時期的には2013年の末頃だったと思います。当時はGPという料金体系のため1プレイが大変でしたが短い時間の中それなりにプレイしたのでした。

ちなみにこの時《ジャッジメント》を食らい、ただ立ち尽くすしかない自分のユニットを見て「これは対策しないと無理だわー」という感想を持ってファーストインプレッションを終えてます。


このカード初心者殺しもいいとこでした・・・

熱も冷めやらない自分は当時出ていた攻略本(ver1.0)を早速買って読み込みつつ遠出の帰路についたのでした。この時非常に意欲が高く次はこうしてやる!という情熱があったのですがこの時点でその意欲は断ち切られることになります。その理由は・・・

COJが地元のゲーセンになかった

です。
まあプレイ出来ないんじゃどうしようもないよね・・・。

ついに本格始動!

2013年末から2014年初頭というと開発が土下座放送したりとかまあ色々あった時期ですが、その頃は完全に離れていてそういうことがあったことは後から知りました。

ver1.2による大改革が行われた頃、ようやく隣町のゲーセンにCOJが入荷したのです!
(※正確にはそれより前にあったのかもですが隣町なので自分が気付かなかった可能性も)
地元の街じゃないけどこれならなんとか定期的にプレイ出来る感じでした。

ver1.2から「基本無料」を謳いはじめたCOJですがより重要なのは全体の料金体系の値下げでした。今まで200円投入してようやく1回対戦出来るというセレブゲーでしたが、このver1.2から全国対戦なら100円で2回、CPU戦なら100円で3回出来るようになってました。(後に値上げしてCPU戦も2回になりましたが)この値下げ効果のおかげで気が済むまでCPUでチューニングをしてから全国対戦が出来るようになりましたね。

それからは攻略ガイド(ver1.2)の読込・ネットでの情報収集・実際の対戦のループです。20km離れた隣町までいかないとプレイ出来ないという環境や純粋に腕が下手くそな点もあって他の人より遅いくらいだと思いますが2015年9月になんとかJランクまで到達。
(ちゃんとやり始めてから1年3ヶ月くらいかかりました)


まあこの後しばらくSS1とJランクを行ったり来たりしたんですけどね

その後第3回アルカナカップに参加したりと色々ありますがそこはまたの機会に。
今までの自分のゲーム歴を見渡しても『COJ』恐らくもっとも多くプレイしたセガのゲームなのは間違いなく自分の人生の重要な位置を占める存在になりました。
今後も出来る限りはやっていこうかなと思います。

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