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意外に知らない「光回線の光電話 電話番号ポータビリティ」に潜む罠

2014/04/19 00:13 投稿

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いまや FTTHの時代 FTTHってなにー?っていう人も多くいると思うでまずは
FTTHについて「Fiber To The Home」の略で 家庭に光ファイバーというような意味です。

さて、光回線にすると今やおなじみの光電話(ひかり電話)が契約できます。
まあ 固定電話なしでいいやって言う人は契約してない人も多いでしょうけどね

ここで問題になってくるのが番号ポータビリティです
番号ポータビリティ(通称:番ポ)って何ぞ? っていう人も多いでしょう
Mobile Number Portabilityって聞いたことありませんか? そうですMNPってやつです。
MNPは携帯電話の電話番号をそのままに他社に契約が変更できるってやつです。

そう光電話も番号ポータビリティで固定電話の番号を他社の回線や光電話にできる?のです。
これをLocal Number Portability(以下LNP)といいます。

なぜ できる?と疑問系にしたか・・・・ ここには大きな罠が潜んでいます。
LNPができるのはNTT東西で電話加入権を持っていて取得した番号に限るのです。

たとえば 03-XXXX-XXXXという番号は NTT東日本から加入権をもって取得していれば
NTT東日本のひかり電話にLNPできます さらに回線を変更してauひかりにしました
03-xxxx-xxxxはAuひかりの光電話にLNPできます。

じゃーKDDIメタルプラスを契約して、03-YYYY-YYYYという番号を始めてもらって
NTT東日本のひかり電話にLNPを試みました。 なんとこれはLNPすることが出来ません。
NTT東日本で新たに新規の電話番号を発行してもらわなければなりません
じゃーそれで03-XXXX-XXXXって番号貰いました。 数年後、auひかりに回線を変更しました Auひかり電話にXXXXの番号はLNPすることが出来ません! また新たな番号を取得する
必要があります。


よって、LNPできる番号は加入権をもって NTT西東でアナログもしくはISDNで取得した番号のみになります。 

これから新規に光電話にしようとしてる皆さん 休止状態で加入権は安く売ってます。
まずはそれを取得し、NTTで番号を貰ってから LNPをすることをお勧めします。
番号かわってもいいもん! って言う人は別によいですが・・・・


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