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ニコニコ生放送アプリの配信画質を比較したり、鉢形城公園と花桃の郷に行って撮影したり

2020/03/22 00:53 投稿

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こんにちは。今回も色々混ざっています。

まず、これまで「地元地域旅」と呼称をしていたのですが、
今回から「ローカル旅」に変更させていただきます。

身近な活動範囲にある部分を「地元」とも言いますが、
これまではそう言ったニュアンスで呼称していました。

何か指摘があった、とかそういう訳ではありませんが、「地元」となると、
一般的には生まれ育った場所というイメージがあるのかな?と気になっていました。

些細な事かもしれませんが、モヤモヤするなら別の呼称に変えようと思った次第です。
...と言う訳で、今後は「地元地域旅」ではなく「ローカル旅」とさせていただきます。
※これまでに公開した中で記載されている「地元地域旅」については修正しません。



さて、時系列が逆ですがまずコチラから。

今回は埼玉県大里郡寄居町の鉢形城公園と東秩父村の花桃の郷へ行ってきました。
長い事この辺りの地域に住んでいますが…実は今回初めて行った場所だったりします。



この桜は1本のエドヒガンという種だそうで、
ここでは氏邦桜(うじくにざくら)と呼ばれていたそうです。
なんと樹齢は150年以上なんだとか。



ソメイヨシノと比べて、開花が早い桜となります。
色味は白色で、うっすら赤みがある感じですね。
今が、まさに満開で見頃を迎えていました。



氏邦桜をぐるっと回ると、川の方に降りられます。
川底が見えるぐらい、透明度が高いです。
(大体この辺の川は、どの川もこんな感じなのですが)



インナータンクトップに、長袖1枚を着た程度ですが暑いです。
テントウ虫も、この暖かさに姿を現していました。



桜に限らず、目を配ると所々に春の痕跡が見えますね。
何となくドール撮影している人なら、こんな感じの切り株に座らせて
撮影する構図になるのかな?




鉢形城公園から約5kmで来られる花桃の郷。
こちらは満開ではありませんが、それでも桃の花が咲いています。
ご覧のようにこの周辺が桃色で広がっていきます。

ちなみにこの辺りは基地局のハンドオーバーがしにくいのか、
展望台まで上る最中はptptが酷く、降りる時にはそこまで酷くなかった様子。



この崖下にも桃の木が沢山あり、この場所に限らず
この周辺で観られるようになっています。
ああ、そうそう…駐車場は30台くらいなのでご注意を。
それと駐車料金は300円ですが、誘導においては有人だけど、
徴収は無人なので、小銭を用意した方が良いです(自販機も見当たらず…)



展望台から反対の東屋に向かうと、なんとメジロが来ていました!
超広角から望遠に交換した所だったので、初のメジロにシャッターチャンス!



なかなか撮らせてくれないので、そっと合わせてすぐに切る!
という形でやっていたので、ピントが合ってなかったり
手前の枝がかぶったり(何とか見られるけど)しました。



望遠にしていたのは、このミツバチを撮りたかったのです。
ハチもせっせと蜜を集めているせいか、なかなかじっとしてくれません。
足に花粉団子ができていますね!



そして更にもう1匹のミツバチ。
それにしても桃の木が沢山あるので、養蜂場もあるのかな?と
GoogleMAPで調べてみたのですが…Hitせず。
養蜂させても良いような気がするけど、どうなんでしょうね?

といった感じで、今回は春を撮影してきました。




そして話は遡り…
今回、公式ニコニコ生放送アプリでの配信画質を比較してみようと

こんな動画を作ってみました。

実は結構前から、iOS版とAndroid版って画質違いすぎない?
と思っていたのですが、そもそもiOS版が先にリリースされていたし、
Androidは発展途上だろう、くらいにしか思っていなかったのです。
実験アプリ→ニコキャス→生放送アプリと変わっていって
ソフトもハードも成長速度の速いAndroidが何故こんなに差があるのか…
と思った次第です。

動画中でも、ほんの少しだけ触れていますが、
RTMPクライアントのアプリを用いれば、一気に画質が改善されるので
単にAndroidが残念なものではなく、ニコニコ生放送アプリの
Android版が何故かそういう仕様になっています。
(別のRTMPクライアントでモデルによっては720Pで映像3Mbps以上、30FPSで配信もできますし)

なので、iOSより多種多様なAndroidではOSのVerだけでは
解決できないリスクを回避させる為!…とかそんな感じなのかなーと
思うだけにして、じゃあ、実際どのくらい違うのか?という部分に
注目する事にしました。

ここからは動画でも説明していますが…


2台の端末を同時に使用して配信を行い、タイムシフトデータを
ダウンロードして、その中で比較を行う事にしました。

比較と言っても、動画内ではあえてこのディザ感がーとか
ブロックがーとか…そう言った指摘は一切入れていません。
というのも、気になる人or気にならない人で分かれるでしょう。
気にならない人はそもそも見ない、と言われれば一理ありますが、
もしその中で示唆してしまうと、気にならない人にとってみれば
「こう言う部分は気にしてなかったけど、良くない物なのか」と
認識を持たせてしまう事に繋がるのではないか?と思った次第です。

では、この2端末を改めて紹介しますと…

■iOS側
 機種:iPhoneXS
 OS:iOS 13.3.1
 回線:docomo(キャリア)データプラス
 ジンバル:MOZA Mini-S
 生放送アプリVer:5.7.1

■Android側
 機種:GalaxyS10+
 OS:Android10
 回線:docomo(キャリア)ギガホ
 ジンバル:Zhiyun CRANE M2
 生放送アプリVer:3.7.2

と言う基本環境で、同じプリセットを使用して配信します。

当然、同じコミュで、同じアカウントでと行う事はできません。
また、高画質のプリセットに関しては上限2Mになる為、
両方ともプレミアムアカウントで同時に行う事としました。

音声も…と思ったのですが、撮影日は強風で凄かったので
動画では音声をカットしています。
配信時は両方ともマイクは有効で音声込みの配信をしていました。

ジンバルを使用したのはブレが出過ぎると比較にならないので
できるだけ抑える為にジンバルを使用しましたが、
両方とも左側にカメラが向く方向での固定の為、
撮影端末間が20cm以上は出てしまいます。

それと、できるだけスペック差が広がらないように、
発売時期の近いモデルで合わせましたが
iPhoneXSとGalaxyS10+の画角に差があり
(ネット上ではXSが水平80度、S10+が水平77度らしい)
S10+が広く、XSが狭く…という状態になっています。
なので、きっちり違いを見つけられるのも難しい話になると思いきや、
パッと見でわかりそうな結果でした。

あと、使用状況にもよるので比較からは外しましたが、
今回の配信で、バッテリーの使用状況は100%から両方はじめて、
終る頃にはiPhoneXSが残り71%、GalaxyS10+が残り64%でした。


約1時間10分ほど配信を行い、配信後ファイルをダウンロードします。
※配信者のみ、このリンクが表示されます。



タイムシフトを有効にしておかないとダウンロードができません。
また、タイムシフト期間後もダウンロードができません。

スマホ配信の場合は目安として高画質(2M)だと1分10MB位です。




と言うわけでこんな感じなのですが…
あれ?なんでiOS版で30fpsなのに、Android版だと25fpsなんだろう?と思いきや
Android版ではiOS版と比べ、フレーム上限が低いせい?と自己解決しそうでした。
しかし、Android版は20fpsが上限ではあるものの、25fpsなのはトランスコード?
それ以上は知識不足なので、とりあえず今はそういう物として捉える事にしました。

ちなみに、配信におけるプリセットの公式説明によると…
https://qa.nicovideo.jp/faq/show/14388?category_id=730&site_domain=nicocas

■高画質
 映像ビットレート:1.6Mbps/音声ビットレート:128Kbps
 フレームレート:30fps(iOS)20fps(Android)
 解像度:800x450


■標準画質(くっきりさ優先)
 映像ビットレート:0.9Mbps/音声ビットレート:128Kbps
 フレームレート:30fps(iOS)/20fps(Android)
 解像度:800x450


■標準画質(なめらかさ優先)
 映像ビットレート:0.9Mbps/音声ビットレート:128Kbps
 フレームレート:30fps(iOS)/20fps(Android)
 解像度:512x288


■低画質(くっきりさ優先)
 映像ビットレート:0.4Mbps/音声ビットレート:64Kbps
 フレームレート:10fps
 解像度:800x450


■低画質(なめらかさ優先)
 映像ビットレート:0.4Mbps/音声ビットレート:64Kbps
 フレームレート:30fps(iOS)/20fps(Android)
 解像度:512x288


■低速データ通信用画質
 映像ビットレート:86Kbps/音声ビットレート:32Kbps
 フレームレート:10fps
 解像度:320x180


となっています。

最終的に高画質のプリセットでも常用できるエリアで配信できるなら
高画質でも良いかと思いますが、ハンドオーバーが多い場面等
安定しないかもしれない場合などは、標準画質(くっきりさ優先)か
低画質(くっきりさ優先)が使いやすいかな?と思いました。
これはiOS版でもAndroid版でもどちらも共通だと思われます。

最後に、動画でも一言で所感を述べていますが、公式ニコニコ生放送アプリは
手軽に配信・視聴ができるアプリなので、ニコ生の全般的な用途向けです。
これからもニコニコ生放送アプリの発展に期待したいと思います。

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