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猿ヶ京赤谷湖上花火大会

2019/09/01 23:02 投稿

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今回は8月最後の花火大会に急遽行ってまいりました。
行った先は群馬県の猿ヶ京温泉の赤谷湖。
ここでは赤谷湖上花火大会が開かれます。

しかしながら、情報がかなり薄いのです。
球数約8000発、最大7号、担当煙火業者は球屋北原煙火店。
発数と最大打上サイズ、煙火業者、開始時間はわかるものの
立ち入り規制や交通規制、終了時間等々・・・
一般的に重要な情報が無いのです。
更には、前年度がどういう花火だったかというのも
写真や動画を見つけることができません。
(あるのは公式動画で空撮のみ・・・)

最大サイズと打上が湖上であることから、保安距離や
メイン会場の方向を見て見当をつけ向かいます。

ここからは来年以降に少しでも参考になればと思い
注意点など踏まえて記載しておきます。
(googleで検索に引っかかればいいけど…)



最初は、メイン会場とは反対の位置を目指しました。
入り口側に看板が道半分を塞いでいたのですが
もう満車でも荷物だけとりあえず置いていこう!
と思って一旦入ってみました。

すると何台かの車だけでがらーんとしています。
地域住民なのか、テントが張ってあり、カヌーのような
ボートを持っている人たちと、ファミリー一組。
車を停めてファミリーの方にこの場所について聞いてみます。

すると、地元の方のようで毎年来ていてここも
車も停められて観られた所だったけど、今年はここからも
打ち上げるみたいでダメになってるみたいなんですよねーと。

なるほど。
どうやら立ち入り禁止区域になっていた様子。
PDFを見た時は何故かローソン側に駐車場と記載があったので
ここは観覧エリアに充てられているのかと思っていました。



赤丸部分が立ち入り禁止エリアになっています。
青丸は臨時駐車場となっていますが、台数は20台くらいまで。
数組は駐車場スペースにテーブルを置いていましたが・・・。
15時時点でまだ4~5台が置ける状態でした。

青丸(ローソン隣)の臨時駐車場に停めて
しばらく周辺を散策していると

花火を積んだ船台がボートに牽引されながら移動しています。
ボート側のは7号玉かな?全体的には小型煙火が中心でしょう。
でも、これで8000は確かになさそうなので、2箇所打ちとして
この辺で打ち上げるとなれば、保安距離的にも水中投下か
斜め打ちだろうか?

一旦戻ると一人きょろきょろしながら向かってくる方が居たので
声をかけてみた所・・・
「俺も初めて来たんだよねー!撮影できてみたんだけどさー!」と。
うん、花火あるあるですね。
色々話を聞いてると、やはり思うのは一緒で
・ここが立入禁止区域だと言うことを認識できる情報が無かったこと
・打上場所が船からだけだと思っていたこと
・撮影構図から、船台が会場まで行かれると収まりがよろしくないこと
・他の規制区域や観覧場所の表示が無いこと

これはもう足で見つけるしかないな・・・
と、周辺を歩いたりしてみるが、どうにも木で遮られてしまいます。
この花火大会は、市区町村主催でもなければ、商工会主催でもなく
猿ヶ京温泉観光情報協会?なのか正直よくわかりません。
問い合わせ先も、まんてんの星の湯になっていましたし。
規制区域について電話をしてみると・・・
「近い所は入れないように規制しています」
との事で、もう少し詳細を知りたかったのですが
言い方を変えて、規制がなければ入っても良いという認識でいいですか?
と聞いてみたところ、「それであってます」との事でした。
遊歩道は全面禁止(ロープで進入禁止になっていました)なので
それよりも1段階離れていて、駐車場なのか車が止まっている所を発見し、
イチかバチかで車を走らせて、ダメなら恐らく1.3km離れるけど
赤谷湖記念公園しかないか・・・と思いロケハン開始。

すると、瞬時に「臨時駐車場」の縦看板が見えた気がするので
途中でUターンしてリトライしてみると・・・ありました!


歌碑公園という場所らしいここが臨時駐車場になっていました。
ざっと30台くらいは停められそうな場所でもあります。
ただ、急な高配なので車高が低い車や、大きめなエアロが付いていると
出入りがきついと思います。



ここならそのまま邪魔されるものも無くセンターで観覧もできそうです。
メイン会場のまんてん星の湯はこの歌碑公園の西の位置になります。



こんな感じで、中央に先程の船台見えていますね。
これなら十分捕らえられるはず。
ただ、推定250mと思っていたのですが、後々計ってみたら



約380mあった模様。

更には2箇所目の距離はと言うと・・・


約620m(斜め打ちでしたので開花地点は580~600m)
こんな感じでした。




19時を過ぎるとやや肌寒く、そしてあたりは暗く、見えません!
始まるまでは明かりをつけていた方がいいですね。
あと、蚊とゲジが結構居ますね。直置きしていた私のバッグにも居ました。



60秒開けて撮影してみるとこんな感じでした。



回転を出す撮影をしていないので、NRは有効。
OSDは非表示だけど、これは表示されちゃうのね。

花火が始まると、定点で水面に映るのも撮りたいので
最初は12mm位にしていたのですが、それはそのままに
サブカメラを望遠用として配信中に使い始めたり。

今回もペリスコープとニコ生の同時配信でしたが
回線を1本もってくるのを忘れました。
なので、共用状態でした。

花火は殆どが船台から小型を打ち、時折ちょっと大き目のを混ぜる感じ。
7号は斜め打ちの所からだったのかな。
その繰り返しで、絶え間なく打ちあがるのでした。
構成の変化はなく、球が型物になったり点滅系になったり。

ただ、ここは音が硬すぎずやわらか過ぎず、雑音も少なく
純粋に花火の音が楽しめます。
花火終了後には、「どうでしたか?」と役員の方なのか声をかけられ、
「観やすいし音がいいですね!」と返すと、盆地なのと
あまり騒がしくやると、近所に迷惑かかっちゃうから。と。
盆地はともかく、この地形環境が織り成す音響環境となっているかのような
なかなか無い綺麗な花火の音を体感できたのは確かです。


バイノーラルで起こしていますので、ぜひ聞いてみてください。
あと、動画中は「赤谷湖花火大会」とありますが
正式には「猿ヶ京赤谷湖上花火大会」になります。



さて、次回は9月。
9月は2回を予定していますが、まず1回目の9/14の
沼田花火大会はニコ生メインで配信します。
(今回は稲川もいますので稲川もたぶん配信すると思われます)
ペリスコープでは色々問題が出そうなので検討中です。
そして、今回は獲得済みの席を確認したところ、
センターではありませんが最前列となりました。
枠予約は9/7以降に設定しますが、再放送枠は翌日の9/15にも
設ける予定です。(再放送枠は9/8以降に設定 コミュ限)

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