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深谷花火大会(2018)

2018/10/08 10:04 投稿

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今回は地元花火ということで
「深谷花火大会」
へ向かいました。

この前日が古河花火でしたが、朝4時頃に就寝、9時に起きて準備しつつ、車の乗換えで納車され、帰宅してから空き時間に古河花火の編集をして・・・そして現地に向かうのでした。



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毎年熊谷花火大会の前哨戦如く、地元という事もありコミュ限定で配信している深谷花火。
発数は4000発で2時間という枠組みですので、規模は大きくありません。
しかし、関東でまったりと10号玉を鑑賞できる花火です。
(前半は単発花火が多いですが、打ち上がるのは7~10号で、ほとんどが10号です)

交通の利便性では関越道花園ICから約4km(10分)で到着します。
田舎なので公共交通機関は秩父鉄道のみとなり、電車では逆に厳しかったりします。
駐車場は全て無料で、フィナーレを観終わってからでも、ほぼ即出られます。
音楽花火やワイドスターマイン等はありませんが、昔ながらの単発早打ちかスターマインでの構成で、会場は最短約200m、平均250m~300mから観覧できるという、とても近い花火大会なのです。
その為、10号がより大きく感じられ、時には花火片が降って来る事等もあります。
その感覚は真上に上がっているかのような感覚にもなります。



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今年の撮影位置は最短236mでした。
これだけ近いので、撮影するには構図を予め決めておかないと厳しくなります。
今年は画角170度で設定していましたので、カメラワークで大変な思いをする事無く撮影できました。



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同時に同行者の配信も行われましたが、やはりかなり明るい状態だったため、この明るさでした。


hukaya84
なお、今回は予約からコミュ限配信だった為、動画はコミュ限定動画にしております。
配信状況はドロップ1%未満で、スムーズに配信できましたが、今回は喋りを入れてみたところ、帰宅してTSを確認すると、音ズレしていました。

原因はC875キャプチャーで得ている音と、内臓単体で喋り用のマイクとで時差が発生しているのですが(C875の方がキャプチャーデバイスを挟んでいる為、どうしても遅延します)、このギャップ調整をしておりませんでした。
0.5sのギャップがある事は既知でしたが、幸いプッシュトゥトークにしていたので、喋り用マイクの音声は常時ONにはなりませんでしたので、これがフルトークだと聞き辛いものになっていたのは間違いないでしょう。



そして前日の古河花火から
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エンディングリプレイを入れる事にしました。
しかもスローで。
これは実際に配信ソースを録画したものをリプレイとして配信しています。
リアルタイムで都度入れられるほどのテクがあれば、アマチュア配信でもそれっぽくはなってきますが、エンディングでやるのが今の私では精一杯です。
場数を増やして、最適化できれば実現性も夢ではないかもしれませんね。



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ちょっと暗いですが、配信時はこんな感じでやっています。
(同行者にちゃっかり撮影されてた)



と、言うわけで台風の影響がどうなるかわかりませんが
こちらの熊谷花火大会で雨が降らないことを祈ります。
8/11 18:30~(19:00~21:00)
なお、荒天時は翌日か翌週に変更されますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。






おまけ

N airというOBSベースのストリーミングエンコーダが公開され使ってみましたが…
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まだまだOBSの方が使いやすかったですね。
使用環境でコンパイルして、プリセットで絞り込めば良い様な気もしますが、今のOBSを超えるポイントがあるかといわれると、今の所そう感じないのでN Airが今後のアップデートで固まってくる事を期待です。

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