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【No.001】パソコンの種類と特徴について

2013/11/27 20:48 投稿

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記念すべき初めての記事となります。
今回お送りするのは「パソコンの種類及び特徴について」です。
パソコンは、簡単に分類すると2つの分類に分けられます。
今回はそれについて触れてみましょう。

1:デスクトップ型パソコン
 
一般的に「パソコン」と言われたら真っ先に思い浮かぶのはこのタイプですね。
家庭から職場まで、ありとあらゆる場面で見かけると思います。

☆デスクトップ型パソコンのメリット

  他のタイプのパソコンと比べ、全体的に高性能
  また、パソコンの中身のパーツのやりくりがし易いため
  万一、一部パーツが故障してもそこだけ取り替えて修理が可能なのも大きな点。
  
  欲しい能力(グラフィックカードやサウンドカード等)がある時にも
  さくっと追加出来ちゃう優れもの!
  多少の知識があれば、あなた好みの素敵なマイPCが出来上がります!
  もしあなたが玄人さんなら1からパーツを組み上げて理想のPCの出来上がり!
  
  オンラインゲームや、仕事等でハードな作業(CAD等)をする場合は
  性能と拡張性に優れたこのタイプのパソコンを選択する事をお勧めします!


●デスクトップ型パソコンのデメリット

  性能が高い分、やはりお値段が高め。最低でも4万。そこそこのだと10万オーバー。
  また、最近ではモニターとOSがセットになったデスクトップ型パソコンも
  珍しくはなくなりましたが、値段を犠牲にしてモニター無し、OS無しのデスクトップも
  多いのも事実です。
  
  また、サイズが大きく設置場所に困る時があります。
  自分のお部屋のスペースを考えて購入しないと、後々置き場所に困るハメに・・・
  既製品を買ってみると意外とでかいです。あわわわわ。

  そして一番のデメリットがこちら。
  デスクトップ型パソコンはその性能ゆえ、とても電気を食います。エアコン並みに。
  1ヶ月つけっぱなしなんてしたら、電気代の請求書の金額がえらいことに(´;ω;`)
  多少やりくりして消費を落とすことは出来ますが、こればかりはどうしようもないです。
  性能ゆえの犠牲です。
  使うときだけ使い、使わない時には電源を落としましょう。


2:ノート型パソコン



そのお手軽さと取り回しの良さから一般家庭に対しての普及率が高いタイプですね。
一世代前はその値段から「高嶺の花」とか呼ばれてましたが、今現在ではそうでもないです。

☆ノート型パソコンのメリット
 基本的にお値段が安め。
 安いのだと3万円台から購入が可能。
 また、持ち運びが可能である為、携帯型ネット端末(WiMax等)があれば
 外に居ながらにしてネットに接続出来る点がノート型パソコンの一番の強み!
 最近は公衆無線LANの普及も相まって、ますます外でのネットが捗るようになりました。

 また、他のタイプと違い電気消費量が大幅に抑えられています。
 基本バッテリー充電で動きますが、家等で使う場合は電源ケーブルを使い
 繋ぎっぱなしも可能です。
 
 デスクトップ型では、本体に加えモニターやキーボード、マウス等が別途必要ですが
 ノート型パソコンにはほとんど標準で搭載されているので、本体さえ買ってしまえば
 すぐに利用することが出来ます。
 (マウスはタッチパネル方式な事が多いので、別途マウスを買って使う人も居ます。)

 アウトドアで利用する人、もしくは仕事で外出先のホテルで仕事をしなければいけない。
 そんな人にはお勧め出来るタイプです。

 逆にスペックの問題もあり、「PCゲームがしたい!」等という方には
 あまりお勧め出来ません。


●ノート型パソコンのデメリット
 デスクトップ型とは正反対となり、値段が安い分、あらゆる性能が低め。
 デスクトップ並み、又はそれ以上の性能を誇るゲーミングノートPCなるものもありますが
 こちらはお値段が20万台~40万と下手なデスクトップより高くなります。

 モニターが本体のサイズと比例して小さめなのもデメリットの一つ。
 人によっては気にならない人も居ますが、どうしても小さいと目が疲れがち。
 
 そしてノート型一番のデメリット。
 
 それは消耗品だという事です。

 え?どういうこと?と思った方もいらっしゃるかもしれません。
 先述したデスクトップ型のパソコンは、故障した箇所を取り替えて対応することが
 出来ますが、ノート型パソコンではほとんどそれが出来ないのです。
 
 ノート型パソコンの中身のパーツ(基盤や配線等)は、それぞれ独自の専用になっており
 一般で販売されているパーツとの互換性がありません。
 ただし、ハードディスクメモリーバッテリーだけは取り替えることが出来ます。

 また、内部に拡張するスペースやスロットがまったく無いので
 パーツは基本的に外付け(USB接続)に限られてしまいます。
 USBのスロットも2-4つほどしかないので、すぐに埋まってしまいます。
 
 例えば液晶モニターが割れてしまったら、他のパーツが正常でも使うことが出来ません。
 メーカーさんに修理に出すと(もちろん有料で)、返ってくるまで凡そ1週間前後。
 故障の箇所によっては、修理に出すより新しいノート型パソコンを買ったほうが
 安上がりという事も多々あります。

 平穏に使っていたとしても、大体3年~5年もすると、どこかかしら故障します。
 この定めからは逃れられません。運命です。

 ノートパソコンが「消耗品」だというのは、以上の理由があるからなのです。
 5年も持てば大往生(`・ω・´)
 

他にも多種多様な形のパソコンはありますが、今回はこの辺で。
( ´Д`)ノ

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