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これからDQ6RTAを始める人は、石カットと石有りどちらのチャートを採用するべきか? ver2

2016/01/15 19:13 投稿

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前回の記事の続き
 この8ヶ月間の変化は著しく、それに伴い自分の心境も大きく変わったため、さすがにこのまま放置するのもどうかと思いましたので改訂します。また、前回の記事が既読であることを前提としていますので、まずはそれをご閲覧して頂ければ幸いです。

 まずチャートの変化ですが、最も大きかったことはぐるぼうさんがアクバー戦におけるマホトンチャートを開発したことです。これによって安定および速度が大きく上がり、石カットの実質的なロスはほぼメタキン狩だけになったといっても過言ではない状況になりました。余談ですがこのチャートによって、ようぶんさんの主魔チャートやにっふぃ~さんの誘惑の剣チャート等の元からかなり厳しかったチャートも壊滅的な打撃を受けました。
 
 賢者の石のコストが約11分20秒、ドランゴ気合ためのコストが約3分ですが、ムーアまでの利得がこの2つを併せて1分30秒くらいあると思いますので実質的なコストは約12分50秒。
一方力の盾の実質的なコストは約1分20秒なので、この2つのチャートの差は約11分30秒です
メタキン狩のコストはレベルアップの時間を含めて砂有りで約5分砂無しで約6分なので、メタキン2匹石無しがメタキン0石有りとほぼ変わらないんですね。これは一昔前と比較すると衝撃的な事実です。

 次に自分の心境の変化ですが、ムーア戦の考え方が間違っていたことを認識しました。というのも、中堅クラスの石取得プレーヤーが石カットを始めてとても酷いムーアをやっているところをいくつか見てきたので、初心者が石カットをやると慣れるまではもっと酷いことになるだろうと思っていました。しかし実際は、新規勢の大半が始めて1ヶ月経たずにそれなりのムーアができるようになっていてびっくりしました。この理由を自分は以下のように考えています。
 中堅クラスの石取得プレーヤーはそれなりのムーアができていたので、石カットを始める際にその経験を生かして独自に対応を考えた。もちろんトッププレーヤーのムーアも参考にしたとは思うが新規勢ほどは見ていなかった。一方、新規勢は何も分かっていないのでトッププレーヤーのムーアをよく研究し、その戦略をそのまま採用した。その結果、新規勢の方がすぐに上達した。
 もちろんこれは仮説で確証はありませんが、現状と矛盾はしていないと思います。

 これら2つの影響で自分の考えは大きく変わりました。前回の記事の段階では、初心者がやった場合

速度 メタキン1石無>メタキン0石有>メタキン2石無
安定 メタキン2石無≧メタキン0石有>>メタキン1石無

 と考えていたので、メタキン1でムーアに勝てるまで練習するほどの意欲が無いのなら、メタキン2にするよりは石を取るべきかなと考えていました。しかし現在の自分の考えは

速度 メタキン1石無>>メタキン0石有≒メタキン2石無
安定 メタキン2石無>>メタキン0石有>メタキン1石無

 ですね。ムーアに自信が無いのならメタキン2狩ればおk、練習頑張れる人ならメタキン1に挑戦するで何の問題もありません。石を取るのは論外、メリットが全くないのが現状です。
 もし石カットでムーアに連敗している時とかにリスナーから「初心者はまず石取るべきじゃない?」とか言われたら、このURL貼り付けて「論外」と一掃して頂いて結構ですw。そのくらいこの意見には自信があります。


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