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<第68回>

さて、会場打ち上げの後は、身近なスタッフだけに囲まれた2次会があるらしい。
テツちゃんから頼まれて、今日の ”老人介護役”をシブシブ受け持った(笑)ミカリンと一緒に表参道へ移動。
いや、その前に熊本ラーメンが食べたくなったので、渋谷駅前で寄り道してしまった(^ω^;)。

●第3ラウンド

表参道のオシャレなレストランで、テツちゃんの登場を待つこと30分あまり。
何だよ。外部の関係者って、俺たち二人だけ(゜o゜;? 肩身狭いなぁ。

テツちゃん、軽く挨拶が終わったら俺の隣にペタッと座った。
ココからが正念場だっ!

テツ「MCで言ったアインスフィア(ギターはヨシツグ)とラルクが昔一緒に渋公に立ったイベントって、星子さんが企画したんですよね。
覚えてます?」

俺「あ、やっぱりそうか!じゃないかって思ってたんだ。なつかしいなぁ(^o^) 」

テツ「でも星子さんは、その時一緒に出てた黒夢の方を押してて、僕達より好きだったんですよね!」

俺「えっ...(゜o゜;??...」

テツ「ラルクより黒夢!ってゆーてましたもん(`ω´*)!!」

俺「( ̄д ̄;)...........」

しかも、テツちゃんの目はニコニコしてる。

恐るべし...この逆襲!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

近くにいた新人マネージャーは凍りついていた(笑)


●第4ラウンド

俺「13~14年前、テツちゃんを六本木デビューさせたの俺だよね?楽しかったなぁ(^o^) 」

テツ「はい。あの安そうなお店ですね!(^o^) 」

俺「あ......( ̄д ̄;)。カラオケがあったから、俺、『ラルクアンシエルの虹を歌います!』ってやったんだけど、周りは誰もテツちゃんのこと気づいてなくてね。テツちゃんも俺のカラオケ、知らん顔してた(笑)」

テツ「僕、今でも誰にも気づかれませんもん!」

俺「......」


新人マネージャーの目は宙を泳いでいた。


<まだまだ続く>
思い出しながら書いてたら、まだまだあるけど、ちょっと別用事があるので、続きは今晩...たぶん。

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