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キラキラとコテコテの二刀流で話題の東京花嫁。ユニークなバンドの結成秘話から今後の野望まで、熱く語った!


2023年に結成し、今年の11月で2周年を迎える東京花嫁。メンバーは黒神神威(Vo)、晴夜(G)、Ri-kun(G)、みお(B)、キラ(Dr)の5人。速いペースでの音源リリースやイベント出演の多さなどで、アクティブな活動を展開中だ。9月から10月初旬には「ウェディングノート」と銘打った全国ツアーを敢行。11月6日には2周年記念ワンマンツアーファイナル「月下氷人」を渋谷Spotify O-WESTで行う。メンバー自身、かなりの気合いで臨むようなので注目だ。さっそく、そんな彼らを招集し(ここではバンドを代表して、黒神 神威、晴夜、みおの3人が参加)、バンド結成のいきさつや、今後の野望など、あれこれ語ってもらった(インタビューは2回にわたって掲載します)。



Interview:海江敦士

 

――まず、東京花嫁というバンド名ですが、かなりインパクトがありますよね? どうしてこの名前に?

神威:よく突っ込まれるんですけど、そんなに深い意味はなくて……。意味がどうのというよりは、制作する過程で使える単語が多いんじゃないかと思って。“花嫁”っていう言葉に対して広がるものがめちゃくちゃあるじゃないですか。“結婚式”だったり、“幸せ”だったりみたいな。そういう部分で使いやすいと思ったのと、昔、東京○○っていう東京がつく名前のバンドさんとかもいらっしゃいましたよね? 僕、地元は大分なんですけど、“東京”ってついてるとやっぱりカッコいいと思うんですよ(苦笑)。