
1996年3月にPENICILLINのギタリストとしてメジャー・デビューを果たし、同年9月にソロ・アーティストとしてもデビュー、2003年からソロ・プロジェクトとなるCrack6を立ち上げ、さらに他アーティストに楽曲提供を行うなど、長年に亘って精力的な活動を行ってきている千聖。そんな千聖を招いて、2025年前半のここまでの動きやギタリスト/シンガーとしてのこだわり、今後の予定などをたっぷりと語ってもらった。キャリアを重ねるに連れてより魅力を増していることを実感させる千聖のインタビューを、前後編でお届けする。
Interview:村上孝之
――まずは、今年6月13日にリリースされたCrack6のニュー・シングル「狂鳴 -Resonance-」について話していただけますか。
千聖:「狂鳴 -Resonance-」は、基本は最新のアイデアだけど、所々Crack6の初期に眠らせてたアイディアを引っ張り出して、それをくっつけて作りました。なので、今持っているアイディアと、それこそ20年のアイディアをミックスして形にした曲です。
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