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「μ's→NEXT LoveLive!2014 ~ENDLESS PARADE~ 」ライブビューイング感想

2014/02/09 00:58 投稿

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  • ラブライブ!
ちょうど近場であったので行ってきました。
結果から言えばとても楽しめました。

で、

・声優ライブ
・アニメイベント
・ライブビューイング
・ソロでライブ鑑賞
・予習ガッバガバ
 内容→ベスト盤とスクフェス、シングル何枚か曲をある程度知っている程度
   →アニメは会場到着2時間ほど前にようやく見終わる
   →中の人の名前はおろか外見知らず

この4点が初体験なイベントだったので感想をつらつらと。

【会場】
埋まり具合は5割ほど、オフかな?濃い目の方々が中央やや後ろのあたりにいる程度であとはパラパラと言った具合。自分は前より中央くらいでチョット顔を上げればスクリーンが見渡せるなかなかに好みの位置でした。

正直な所アニメイベントにはマイナスのイメージが強すぎてかなり不安だったんですが、普通に楽しむ方々ばかりで一安心でしたの。

ライブスタートまでの現地の様子をスクリーン越しで見るのはなかなか感慨深かったです。
サイリウムの海って本当に素直に綺麗だなって思いました。

【スクールアイドルを観るということ】
ライブスタートから寸劇、夏色えがお~始まるまでは過度な期待してなかったとはいえ、正直
拍子抜けでした。
 衣装や舞台装置は安っぽいし、オケはカラオケ。自分が「ライブ」はステージで歌って演奏してと、生で音楽をヤる奴らを目の前に客席はウオーッ!するものって認識だったのでギャップが、ね。

演者の声優さんもキャラクターのイメージまんまですげぇ!っていうか普通に可愛らしいし綺麗な方だなって感心したものの(特にYAZAWAさんが違和感ないというかまんますぎてブレのないYAZAWAイズムを感じました)やはり、動きは失礼ながら素人くさい。キレがやはりプロのそれとは違うなー(当たり前)とかそんなこと思ってました。

 でもね、ふと自分はなにを見に来ているかってことに気づいたらグンッ!とラブライブ!ライブライブビューイングの世界に没入できたんですよ。

 自分はショーのプロフェッショナルによる最高のステージエンターテイメントを見に来たんじゃない・音の圧力を身体に受けてノリに来てるんじゃない。
自分はアイドルコンサートを見に来ているんだ、と。

それもスクールアイドル、学業を本業としながらやりたいからやっているアイドルを見に来ているんだって。

このライブはステージが大きいだけの学園祭なんだ

って思うと先に上げた不満点がたちまち楽しみポイントにチェンジしちゃうわけです。

声優を本業としながらスクールアイドルのステージを創ってるってすごくリアルでいいなぁって。知り合いがでているステージを楽しんでるかのような感覚がとても楽しかったです。

なにせ本気で一生懸命で全力が伝わってきましたもの。
正味、手押しの自転車やらの舞台装置とかシュールで笑いましたけど、同時に自分の学園祭を思い出してこうこう、高だよな~みたいなこと思ったり。

他にも色々な点で明らかに予算足りない中、ステージをなんとか活かそう・この枠の中で楽しませるためにあどうすればいいだろうかと試行錯誤している感じ。その手作り感がね、学園祭っぽくてホントにもうよかったんスよ。

先に素人くさい書いているので取ってつけたようになっちゃうけど、ダンスも歌も素直にすごいと思いました。
アニメの映像バックにって演る側からしたらしんどいやろうなって思うんだけど、声優さん方は自分の役柄のなりきりではなく、自然な感じで演ってたので映像が比較ではなく、まるで一体化したみたいな感じでとてもよいよい。

特にSnow halationは感動。初期の頃からの曲みたいで舞台の完成度が違うなーって思いました。

見せパンがチラつくのは最初はちょっぴり気になったけど、隠しているものじゃないって気付けばなんくるねぇ。
アニメの足の長さのイメージに合わせたらしゃあない。


夏色えがおで1,2,Jump!の時にアニメ流しながら本気で再現している姿にグッときたと同時に数日前に緑シャツおじさんで遊んでごめんなさいって思いました。

【リアルタイムライブドキュメンタリー】
 はじめてのライブビューイング。
自分は座席に座って、分かるところだけコール・テンション上がったら拳振り上げるスタイルで鑑賞していました。(外人4コマまんまな感じ)

立つと密度の都合でポツネンとしちゃうなってのもありましたが、なんも気にせず結構自由に気楽に楽しめるのもライブビューイングの魅力ですね。
ドキュメンタリー映画を見ているような、その一部になっているかのような曖昧で不思議な感覚でした。映画館でスクリーンを見ているだけなのに

場所は違えど、同じものを同じ時間共有してる

この事実だけでこんなに楽しい。レスポンスはないんだけど画面の向こうの観客と一体になった感覚おもしろい。

 ほいでカメラさんがいい仕事していました。ところどころスイッチミスがあったけどリアルタイムなんだから当たり前。それが、その臨場感がいいんだよね。
 舞台をカメラで写す都合上、アップでどうしてもアラとか見えちゃうんだけど、それが先に上げた手作り感にも繋がっていてむしろすき。


【結論】
超楽しかった。

長々とあーだこーだと書いたけどこれに尽きる。
特にアンコール後の勢いが楽しすぎたね。

終始座ってましたが、最後の手を繋いで―のところはシュッと立って名も知らぬラブライバーと手を繋ぎました。同じものを楽しみきった仲間って感覚イイっすよね。マジで。


ラブライブ楽曲はバンドサウンドがイカした楽曲が多いので、是非生バンドで見てみたいですね。その時は全身に音圧を受けてウオーッ!
するべく現地に参加せねば、そう思いました、マル。

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