シスカのブロマガ

初心者講座書いてみました(体験談がメイン)

2018/08/15 01:33 投稿

  • タグ:
  • スパ4
  • ウル4
  • 格闘ゲーム
  • 初心者講座
  • 体験談
  • スト5
まずはじめに

自分ががっつり格ゲーにハマったのはスパ4の円盤を友人がもってきて、
ちょっとコレやってみない? ってウチでやったのがきっかけ。

それまでスパ4?なにそれカップ麺の親戚?

ってレベルの知識でした。
それまでは基本ロールプレイング アクションゲームがほぼ主軸で
格ゲーなんて大昔にスト2とかカプコン VS SNK2をほんとにチョロっとやったくらい。
がっつりやったのはスマブラ(格ゲーって分類でいいのか?)くらいしかやってませんでした

実際にその友人と遊んでみると(友人は当時PP3500前後)
その時自分はアベルを選択(遊び半分だったので適当に選択)
友人はサブともいえないサブキャラを選択して対戦。

適当にガチャガチャしてるだけでコマ投げと、ウルコン2ぶっぱしてると勝てちゃったんですね何度かまぐれで・・・
サブキャラってのはわかってたけど勝てると思ったよりも気持ちよくなれたんですよね

適当に男キャラ選んだけどこれだけ楽しいなら俺も買うわ!
本気キャラ出さなきゃ勝てないくらいに強くなったるからな!

ってことで買ってきて初めてメインキャラにしようとおもったのがキャミィだったのです
そのころから既に女キャラ使いなのと声優で判断してキャラを選ぶ人でしたw

 倒すべき友(宿敵)であり目標
やはり目標は大事です。今でも友人がいなかったら格ゲーやっていたとしても
途中で飽きていたかもしれません。
たまに友人に勝ててはいるもののそれはサブキャラのみでメインキャラには一勝すらできない
 負けず嫌いな性格なので本気を出させた上で勝つ!

ここから格ゲー人生が始まりました。




さて長くなりましたが、
これからどうやって強くなっていったかを体験談で書いていきます

これから書く内容は1人の1つの意見として捉えてほしい。
この考え方で間違いない!というつもりではないので気を付けてください

まず初めに私が勝つためにやったことは飛び攻撃から目押しコンボをすること!
コンボが決まれば気持ちいいし、個人的に攻めて勝ちたいからそれだけで楽しめた。
ジャンプ小K > 屈小K > 屈小P > 屈小k > 大アロー
とにかくこれを当てることだけやる 
え?それだけ?って思うかもしれませんが意外と実践では難しいのです。
なにせ相手は常に動いてるわけだし、どう動くかなんて初心者なんだから読めるわけもなく
飛び攻撃が当たるかどうかもわからない。だから飛び攻撃から目押し攻撃をしてる間に
ヒット確認をして大アローまでつなげる。 
それが本当に達成感があって楽しく、当時ほんとにこれだけしかしてませんでした。
ちなみに目安としてそれだけでpp1000前後ウロウロしてました。


なのでこのコンボに限らず格ゲー初心者に言えることとして、


※1 このパターンにもっていければ勝てる!っていう武器作りが大事


それを作ることができて初めて自分の中で武器を装備することができたと言えます
上記にある飛びから続くコンボができるようになったことを、RPG風にいうと
銅の剣装備したと仮定しましょう

次にその銅の剣をどう使うかです

・使っても当たらない
・当たったのに目押しをミスって反撃される
・せっかく銅の剣を装備したのにそれを使えないまま終わる

になったら意味がありません。

どうやったら飛び攻撃が通るのか? → 表裏わかりにくい間合いからジャンプする!

対空が出しにくい間合いだの 難しいことは置いといて
とにかく飛び攻撃が通る確率が高いのは表か裏かわかりにくい攻撃
なんですよね。だって相手が対空をだせずガードするしかない状況で
立ちガードしゃがみガードだけじゃなく表裏という択がついてるわけですから。
当然相手が対空だしてきたら落とされてしまいますが、

どうやったら対空を出されないようにするか? → じゃあめくり軌道で飛んでみよう!

という応用にもつながります
めくり対応ひきつけて昇竜は相手からすると難易度が上がるので飛びが通りやすくなるんですね。
当時そんなことまでは考えてなかったのですが、その間合いで飛びが通りやすかったので
まず最初は飛ぶことでダメージソースを稼いでいました

波動拳を撃ってきて近寄れない でも飛べば近寄れるしダメージもとれる最高じゃん!
ってことでほんとにそれだけしかせず戦っていたのですが
やはり銅の剣 コンボダメージが少なくそれだけでは勝てなくなってきます
ならば、次のステップ → 装備する武器を増やす!※捨てるのではなく増やす

コンボダメージが大きいコンボができるように練習する → はがねの剣を装備
          ↓
ぶっぱ昇竜などを読んでガードできたときやでかい隙があるときに
 銅の剣ではなく はがねの剣をしっかり当てる
          
それが当たらない間合いの時があるのでリーチの長い武器が必要
屈中K 波動拳入力をして攻撃ボタンを押して技を仕込む
 (いわゆる仕込み入力)              → 鉄の槍を装備
          
もっと効率の良い武器を探す


という格ゲーの中でいう妥協コンボとしてやっていた確定反撃に
銅の剣だったのがはがねの剣となるわけですから勝率は上がりました
さらに鉄の槍を装備して、いわゆる牽制技も覚えれば当然勝率は上がっていきます
初心者なので当然コンボミスって負けることは沢山あったし選択ミスも多かったけど
なんだかんだでPP1500前後はキープできるようになってました。

目押し精度に関しては練習あるのみ。何時間もトレーニングモードしてました。
私の中でトレモで出来ないことが実戦でできるわけがない
という考え方だったのでトレモで練習する→成功率が高くなったので実戦で試すの繰り返し

そうやってコンボの数増やす。俗にいう引き出しを多くすることで勝率は上がっていきます。
引き出しから取り出した武器を 素早く間違えずコンボミスせずに当てる

攻撃に関しては大雑把にまとめてこれを研ぎ澄ませていくだけ。
自分が勝てるパターンを作る 飛び攻撃をする 牽制技をする
そのやり方でPP2000に到達しました。大体2か月くらいだったと思います
キャミィの飛び攻撃が J小K かキャノンストライクの表落ちかだけで飯くってましたw

しかし

ここからいわゆる”壁”にぶつかりました どうやってもPP2500に上がれなかったんです
1500まで何度もおちたり、悪いときは1000まで落ちたりと幅がありました

何故そこまで負けが続いたのかというと 相手がだんだんうまくなってきてることもあって、
防御 つまり対空や相手に攻められてる状況を打破する手段がまったくなかったから。
対空は出さず(出せず)にガードできるかできないかしかしてなかったのです。
初心者なのでめくりガードするのも大変でしたのでガードだけで精一杯。
昇竜対空なんて出来るわけもなくやろうと色気づいて失敗して大ダメージ
セービング対空などでごまかすものの白ゲージを奪われて体力差ができてジリ貧
相手の勝てる!というパターンに引きずりこまれたときの対処がパナしかバックステップのみ

どうしようと考えこむと今までやれてたことができなくなり 結果負けこむ という悪循環
昇竜セービングキャンセル バックステップ UCなど いわゆるセビ滅とよばれる
難易度高いコンボを覚えたりもしましたがPPは上がらず。  

いぶきや剛拳にキャラ変えてみたりしましたが1500以上あがらない
友人のメインキャラ相手にどのキャラで挑んでも一勝もできない
色々試してるうちに とある日 事件が起こりました
とあるキャラクターで友人のメインキャラに一勝できてしまったのです

そのキャラが ”ジュリ”

・キャミィと似たような飛びができて 疾空閃(空中軌道変化技)もある
・目押しコンボも似ていた
・キャミィと違い風波という弾がある
・そしてなにより 地対空技がつよい(屈中pなど)
・声優が喜多村さん()

ということに気付き 体に電撃が走りました

俺の運命のキャラは ”こいつだ” と

それから今までキャミィで出来てたことをジュリに置き換え、
更に弾と対空ができるように練習すると
キャラの違いで修正に時間かかりましたがPP2000に舞い戻れるとPP2500までサクっとあがりました。その後も多少壁にぶつかりつつもPPは上がって4000に到達しました

理由は明白 
長くなりましたが 格ゲー初心者にいえること

※2 対空 という防御手段を増やす つまり防具をそろえる

キャラによって様々な対空手段 地対空or昇竜対空or空対空などがありますが
自分のキャラに合った手段をとりましょう 合わない防具は宝の持ち腐れです
昇竜対空出せる人は今でも尊敬します。もはや魔法レベル。
私は9年ほど格ゲーしてますが今でもでません

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事