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日本対スコットランドから考える事 19年に向けて

2016/06/27 01:08 投稿

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  • ラグビー
  • 日本代表
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おさらいで見てきました。

スコットランドは気候にやられていたせいか、当たり負けはしていない印象。
ホッグさんにいいプレーさせてなかった。

見どころはスクラムだったような気がする。負けてない。むしろ前半は勝っていた時も。
畠山選手かなりイケイケの時もありました。
もうちょっとレフリーの見解が選手と合えば面白い試合だったような気がします。



ツイ、マフィ選手の破壊力も楽しかった。後半の小野選手も。
試合の詳細をみてもわかる。
ボールを持って走った距離・ゲインラインを超えた(攻撃が成功した)数は
ジャパンが1.6倍程あるのでアタックはかなりできたことがわかる。
前半はこの数字はほぼ同じだったので後半はかなり攻めていたことがわかる。

しかし得点が取れなかったのは、反則の多さ・いいところでのミスかしら。
ノックオンは夏ということで手が滑ることを考慮しても、惜しい場面はあったなぁ。
反則はスコットランド8に対してジャパン18。(らしい)
普通は半分くらいでしょうか・・
レフリーがちょっとアレでも多い数字。
反則を誘うようなプレーをスコットランドにさせられたという結果になりました。



3の倍数ラグビー怖いなぁ。術中にはまってしまった。

でも国によって戦い方がこんなにも違って楽しめるのもラグビーの魅力だ。おもしろいなぁ。


選手ひとりひとりはかなり健闘していました。
松田選手もヒヤッとする場面はあったが慣れない15番で初スタメンながら
勇気持ってプレーしていましたし、

金選手も低く良いタックルを何度もしていました。
茂野選手すごい良かったよ。ほれてまうやろーーーー!!


リーチマイケル・五郎丸・山田・松島・藤田・福岡・ヘスケス・田中・やんぶー・・・
居ない選手を挙げればキリがない今回。

テストマッチと言えど、3.4万人の観衆といえど
W杯で勝つことが目的なのです。19年のW杯で勝てばいいのです。

少ないキャップ数の選手の経験値を上げる。
選手層を厚くするという所ではかなり良い収穫になったのではないか。

安藤・金・松田・堀江・ミフィ・小瀧・茂野・U20でアタアタ・・

楽しみな選手も増えましたし、俺的19年W杯メンバーも変わってきた人も
多いんじゃないかなぁ。さぁ、解らなくなってきましたよ!!


NZ・アルゼ・オースト・南アはトライネーションズがあり、
欧州のチームはシックスネーションズがあり、キャップ数・経験値を稼ぐことができるけれどジャパンは強いチームと戦う機会が少なくSR・サンウルブズで戦い経験を積んでいくことになる。

サンウルブズはW杯経験者が多く、選手のオーバーワークも心配されるので
来季はどんな選手が加わりどんなチームになるのかたのしみですなぁ。

アタアタくん辺りはもしかしたら・・?なんてね







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