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ワードバスケット unitypackage説明書

2019/03/13 00:00 投稿

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本記事はVCIアイテムワードバスケットの配布パッケージ、ワードバスケット unitypackage の説明書になります。


内容物

ワードバスケット配布.unitypackage ワードバスケットのunitypackage
main.lua シャッフル等のluaスクリプト
ワードバスケット_スクリプト_v0.2.jpg main.luaの改造説明書
readme.html 本ページへのリンク

修正履歴
VCIアイテム

3/4 v0.1 初版公開
3/10 v0.2 GroupID見直し(All 0→1)
     リファクタリング
3/10 v0.3 ライセンス見直し
3/12 v0.4 UVマッピング修正
3/17 v0.5 山札にカードを戻す機能の追加
     カードのドロー時、捨て札置き場からカードを取り出した際の回転量をデッキや
     捨て札置き場の回転量を参照し、設定するよう対応
     疑似山札を使用せず、カードのオブジェクトを並べて使用する場合の処理をマージ
3/23 v0.6 所有権を持つ捨て札置き場、山札にカードのコライダーが接触した場合、カードを捨てる等の処理を行っていましたが、
     所有権を持つカードに、捨て札置き場、山札のコライダーが接触した場合、カードを捨てる等の処理を行うよう修正
     上記修正に伴い、GroupID見直し(All 1→0)
     アイテムの判定に正規表現を用いる処理をマージ
     テーブルの中身を別のテーブルに移し替える処理をマージ(未使用)
3/23 v0.7 前方互換性を維持した、関数IFの見直し

配布パッケージ

3/10 v0.1 初版公開
3/12 v0.2 VCIアイテムv0.4対応、説明書修正
3/17 v0.3 VCIアイテムv0.5対応、説明書修正
4/1 v0.4 VCIアイテムv0.6, 0.7対応、説明書修正



1.unitypackageの取り込み

※バーチャルキャストWiki等を参照し、VCI作成 1.VCI開発環境の導入 まで完了させておいてください。

下図の赤枠で囲ったAssetに"ワードバスケット配布.unitypackage"をドラッグ&ドロップし、インポートして下さい。





2.シーンのロード

下図の赤枠で囲った、VCI_wordBascketをダブルクリックすることで、Hierarchy上にワードバスケットのシーンがロードされます。




3.カード画像の差し替え

Assets\Materials\card_mat\ の下のマテリアルのテクスチャを差し替えます。


・カード1枚1枚の絵柄のテクスチャを差し替える。(カード1枚ずつ個別)

Card[1-60] のマテリアルを1つ選択し、下図の赤枠で囲ったMain Texに画像をドラッグ&ドロップし、画像を差し替えてください。
(下図ではCard1を選択しています)


・山札の絵柄を変更する

front のマテリアルを選択し、Main Texに画像をドラッグ&ドロップし、画像を差し替えてください。

(Main Texについては、上記の「カード1枚1枚の絵柄のテクスチャを差し替える。」を参照してください。)

・捨て札置き場の絵柄を変更する

DisCard1のマテリアルを選択し、Main Texに画像をドラッグ&ドロップし、画像を差し替えてください。

捨て札置き場の画像はUVoffsetで表示を切り替えているので、下のようなカード1枚1枚の絵柄を全て並べた画像を作ってください。
(Main Texについては、上記の「カード1枚1枚の絵柄のテクスチャを差し替える。」を参照してください。)



#捨て札置き場にカードが置かれた際に、画像を切り替える必要がない場合はDisCard1のplaneのマテリアルにfront等を設定してください。

・カード1枚1枚の側面のテクスチャを差し替える。(全カード共通)

centerのマテリアルを選択し、 Main Texに画像をドラッグ&ドロップし、画像を差し替えてください。
(Main Texについては、上記の「カード1枚1枚の絵柄のテクスチャを差し替える。」を参照してください。)

・山札と捨て札置き場の側面のテクスチャを差し替える。(山札、捨て札置き場共通)

Center_deckのマテリアルを選択し、 Main Texに画像をドラッグ&ドロップし、画像を差し替えてください。
(Main Texについては、上記の「カード1枚1枚の絵柄のテクスチャを差し替える。」を参照してください。)
#デッキ等の側面にカードが重なっているような画像が不要な場合は、
Deck[1-2]、DisCard1のcubeのマテリアルにcenter等を設定してください。

・カードの裏面のテクスチャを差し替え(カード、山札、捨て札置き場共通)

backのマテリアルを選択し、 Main Texに画像をドラッグ&ドロップし、画像を差し替えてください。
(Main Texについては、上記の「カード1枚1枚の絵柄のテクスチャを差し替える。」を参照してください。)

4.カードの追加・削除

・カードの追加(UNO等、カード枚数がワードバスケットより多い場合など)

① HierarchyのCardsのCard60をコピーする。(Cardの番号はなんでもいいです)
② コピーしたアイテム名をCard61に変更する。(複数枚追加する場合は連番で続けてください)
③ Assets\Materials\card_mat\に移動し、右クリック、Create > Material
で新しいマテリアルを作成します。
④ShaderにUniGLTF > UniUnlitを設定。
⑤カード画像の差し替えと同様の手順でテクスチャを設定します。
⑥ Card61 > Planeのマテリアルに③で作成したマテリアルを割り当てる。
上記を必要な回数繰り返してください。
# 捨て札置き場の絵柄のテクスチャも合わせて修正してください。
# スクリプトのCARD_COUNTをカード枚数に合わせ、修正してください。





・カードの削除(トランプ等、カード枚数がワードバスケットより少ない場合、山札が1つでよい場合など)

① HierarchyのCardsのCard60右クリックし、Deleteで削除する。
上記を必要な回数繰り返してください。
# スクリプトのCARD_COUNTをカード枚数に合わせ、修正してください。

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