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先折りGTR開幕手順考察1:3手ツモAA.AB.++

2018/06/09 23:14 投稿

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  • ぷよぷよ
みなさんどうも、キアラたんこと釘/です。


えー、ブロマガ2ヶ月強ほど更新止まっていましたね。大変申し訳ございません。
まあ色々とあったわけですよ。

1つ近況報告をば。
ぷよテトSteam版購入しました。
リーグはまだ潜ってません(あと2ヶ月くらいは潜るつもりはありません)。
テトリスも多少はできるようになりました(特にDT砲)。

で、今までは時間無制限のとこぷよしかやっていなかったのですが、公式ソフトを手に入れたのでやってみたところ、やはり思考時間がなくて全然組めませんでした。
特に土台がすごく汚くなるし、捌けないツモもあってリセットすることもしばしば。情けない限りです。。。

というわけなので、ちゃんと考えてみようと思いまして。
ネクネク考慮の3手ツモ手順です。
AA.AB、AB.AA、AA.BB、AB.AB、AA.BC、AB.AC、BC.AAの全7回でお送りします(順序はPPsim準拠です)。
まだ考えが固まっていない箇所も多数あるので、参考になるかはわかりませんが(笑)。



第1回目の今回は、AA.AB.++です。
++はAA、AB、BC、AC、BB、CC、CDの7種類です。

全消しを考慮した捌きですが、考慮するのは基本的に3手目ネクネク(5手目)までとします。
つまり、3連鎖全消しは考慮しません(⑥を除く)。
先折りGTRという性質上、考慮しても仕方ない部分もあると思いましたので。
なお、全消しパターンについてはあまり図示しすぎると開幕手順としてのまとまりを損なうので、ほぼ省略させていただきます。一部わかりづらい点もあるかと思いますが、ご了承ください。

A=赤、B=緑、C=青、D=黄です。


AA.AB.AA

初っ端から捌きづらいツモですね。。。
基本的には上図で、4手目(2手目ネクネク)がAAまたはABの場合は下図にしようと考えています。

4手目AAは3縦でミスケンGTRで捌きます。
また、ABも3縦で捌くのが良いと思いますが、5縦もありますね。

4~5手目がBB.BBBB.ABAB.BBで全消しです。
BB.BBは上図で3手目3縦、BB.ABは上図で3手目56寝かせ、AB.BBはそのまま下図で捌けば強い(最大火力の)全消しが取れますね。


AA.AB.AB

おそらく上図で良いと思います。まはーらさんもほぼこの形で捌いているはずです。

4~5手目がBBAB.BBAB.ABで全消しです。
いずれも3手目の4縦を逆にして強い全消しが取れます。AB.ABの場合は4手目を56寝かせにするのがいささかテクニカルでしょうか。

ただし、4~5手目がBB.ABの場合は上図だと5-5イバラ全消しが取れないので、4手目(2手目ネクネク)でBBが見えた場合は2手目を逆に3縦します(下図)。
5手目(3手目ネクネク)でABが見えた場合は3手目ABを5縦、それ以外の場合は2縦にすることで強い全消しが取れます。


AA.AB.BC

ほぼ確定でこの形です。

4手目がBBの場合は3手目BCを3縦にしてBBを4縦するという捌きも考えられますが、図の形でも3縦や1縦、12寝かせなど多様に捌けるので問題ないでしょう。


AA.AB.AC

これはかなりネクスト/ネクネク依存の捌きになりそうです。

4手目(2手目ネクネク)がBBなら上図でGTRを確定させるのが丸いと思います(CCの場合も同様)。
また、BDCD)の場合も上図から12ちぎり、あるいはネクスト/ネクネクでDDが見えれば1縦といったところでしょう。

4手目がABなら中上図で捌いて4縦でしょうが、5手目(3手目ネクネク)がAAの場合、3手目ACの45逆寝かせから4手目ABを5縦して5手目AAを6縦するのが綺麗な捌きだと思います。中上図から4縦6縦や5縦6縦という捌きもあると思います。

4手目がACの場合も中上図から6縦という捌きがありますが、その場合は5手目(3手目ネクネク)によって逆に置いたり、あるいは3手目45寝かせからの4手目6縦(この場合も5手目によって逆置きが考えられる)だったり、4縦5縦だったりと、かなり頭を使いそうです。
というわけで、4手目ACのときは中図から2縦で関東積みにするのが省エネだと思います。
ただし、関東積みは1列目に1段の溝ができるので、できるならばGTRで捌きたいのが本音です。。

4手目がAAのときは中下図で45寝かせが良いでしょう。GTR直後の連鎖尾でBC両方が狙える形です。

4手目がBCのときは下図から4縦が綺麗な捌きです。

残りは4手目ADDDですが、これがなかなか難しいところです。
ADの場合、3手目以降はネクネクを考慮しながらGTR部分に持っていくか連鎖尾に持っていくか考えないとごちゃごちゃになりそうです。
新GTRやdeltaさんの多用する4列目に伸びたGTRで捌くのもアリだと思います。
DDの場合、4手目DDは1縦あるいは12寝かせで捌くのが良いと思いますが、それでも3手目をどうするのか問題が残ります。場合によっては3手目ACを2縦して4手目DDを45寝かせということもあるでしょうし。
とにかく分岐が多くてパターン化は今の私では難しそうです。。。


AA.AB.BB

上図で確定です。
GTRの完成を急いで2~3手目を2縦1縦すると、4~5手目のBB.AABB.ABツモでは弱い全消ししか取れません。

この形なら、4~5手目がABAA.BBBB.AAAA.
AB
BB.ABで強い全消しが取れます。

ただし、「AA.AB.AB」と同様に、4~5手目がAB.ABの場合は図だと5-5イバラ全消しが取れないので、4手目(2手目ネクネク)でABが見えた場合は2手目を逆に3縦して3手目を12寝かせにします(下図)。
こうした場合、さらに4~6手目のAB.AB.BBツモで7連結5連結の2連鎖全消し(780点)が取れるので、5-5イバラ(700点)と比べておじゃまぷよ1~2個分変わります。
ただし、相手が4-4イバラ全消しを取ると6手目までツモる前におじゃまぷよが降る可能性がありそうです(要検証)。


AA.AB.CC

基本的には上図でしょう。
4~5手目(3手目ネクスト/ネクネク)でABADが見えたら下図にするのが良いと思います。

上図を基本とするのは、おじゃまぷよ1段分の受けができること、及び、1列目にぷよ(特にゾロ)を捌けることが理由です。

3連鎖全消しを考慮すると下図の方が良いような気もします。
4~6手目がAB.BB.CCAB.BC.BCBB.AB.CCBC.
BC.AB
の場合は上図だと2回に分けないと全消しが取れません。4~5手目にABが見えているなら下図にするので良いのですが、見えていないBC.BC.ABの場合は致命的です。

よって、3手目の時点でネクスト/ネクネクがともにBCである場合も下図で捌いた方が良いのではないか、というのが今の結論です。
4手目を置く時点でネクネク(6手目)がABでなければ、BC.BCを4縦5縦や1縦1縦で捌けば問題ないでしょう。
6手目(4手目ネクネク)がAAACの場合に全消しを見続けるかどうかは微妙なところですが、4手目BCの34ちぎりまでは許容できるような気がするので、全消しを見続けるのもアリだと思います。


AA.AB.CD

出たな曲者、、、
これが本当によくわかりません。
2手目までは図の通りでいいと思うのですが、3手目のCDの捌き方はおそらくネクスト/ネクネクに依存するのだと思います。
とりあえず56に寝かせておけば問題ないような気もしますが、、、どうなんでしょうか。

まはーらさんの動画を見て解析したいところです。



理論の欠陥/欠落等あればコメントでなんなりと。

今回はここまで。

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