キアラたんの科学するブロマガ

催促に関する考察1

2018/02/17 19:18 投稿

  • タグ:
  • ぷよぷよ
(18/03/17 21:58 記事内容がほぼ全て消えていたため再執筆)

みなさんどうも、キアラたんこと釘/です。


前回の続きです。中盤戦における催促の最適な大きさについて考察していきます。
では早速。



というわけなのですが、私のやりたいことは既にぷよぷよ戦術技術開発研究所さんが「ぷよぷよと時間の関係について」で触れられていましたので、まずはそちらをご覧ください。

要するに、連鎖保持数と催促の種類を変数として、どの程度の大きさからぷよの使いすぎになるのか、を見ていきたいわけです。

ひとまず今回は、相手が本線のみ保持していると仮定して話を進めていきます。
細かい条件は以下の通り。

連鎖保持数:7~14連鎖(14~28手、2手刻み)
催促の種類:2ダブ、3連鎖、3ダブ、4連鎖、4ダブ、5連鎖、6連鎖
催促の発火:奇数手目(15~29手目)
本線の発火(相手):催促発火直後の偶数手目(16~30手目)
 →ゴミぷよ一律4個
本線の発火(自分):おじゃまぷよが降る直前の奇数手目
 →ゴミぷよ一律6個
催促・本線の連鎖:連結なし・同時消しなし

本線伸ばし時間については「ぷよぷよを画面上部から最下段まで最高速で落下させた場合は、一手あたり0.8秒」とのことなので、ぷよが5段近く積まれていたり積むのに悩んだりすることも鑑みて、一手あたり一律0.7秒として計算します。各連鎖数ごとの連鎖時間は下の図表の通りとします。(参考:ぷよぷよ戦術技術開発研究所「ぷよぷよと時間の関係について」)



というわけで、この条件に沿ってシミュレーションした結果がこちら。
表内の数値は相手に降るおじゃまぷよの数を表しています。



黄色いセルは本線が15連鎖以上になっているケースです。また、14連鎖保持の2ダブ/3連鎖催促のケースは本線伸ばし時間が長く、本線が19連鎖を超えたので、省略しました。
赤字部分がぷよの使いすぎとなる部分です。連鎖保持数が増えるほど発火しても良い催促の種類が増える(連鎖が大きくなる)ことがわかります。


次回は、相手が副砲を構えている場合、そして自分と相手とでぷよ量が異なる場合を考察していきたいと思います。



理論の欠陥/欠落等あればコメントでなんなりと。

今回はここまで。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事