チャンバーの自腹で激甘エンタメ情報

2014年を振り返って

2014/12/31 00:00 投稿

  • タグ:
  • チャンバー
  • アンジュルム
  • 福田花音
  • ドラマ
  • アニメ
  • 漫画
  • 映画
  • スマイレージ
みなさんどうもおはこんばんちは

( ´ー`)ノ<はーい、チャンバーだよ!

みなさま今年はどうお過ごしでしたでしょうか。
私はといえば、とてもとても辛いこともありましたが、楽しいこともありましたし、まぁなんとか生き延びたといったところでしょうか。

命があればなんとかなる

を信条にこれからもなんとか生き延びていけたらいいなと思っています。

 さて、この一年を振り返ると、やはり激動のスマイレージのことを思わずにはいられません。
 3月ひなフェスで武道館公演の発表があって、7月15日に見事にやりとげ、その後は地獄の秋ツアーで全都道府県制覇!、その合間にはリリウムとSMILEFANTASY!という舞台も見事に演じきって、3期増員と改名・・・。いろいろありすぎましたね。哀しいことも辛いこともいっぱいありました。もちろん楽しいこともありましたけども、どうもまだマイナス側に寄ってる気がしてなりません。3期メンを加え、ANGERME(アンジュルム)として羽ばたいていくスマイレージの面々を、来年もこれまで以上に応援して、もっといい目をみさせてあげたいなぁというのが偽らざる現在の心境です。
 まぁそう思えるのも、彼女たちを観てるのが楽しいからなんですけどね。本当に幸せな気持ちになれます。辛いことがあってもなんとか生きていけるのもスマイレージのおかげと言っても過言ではありません。ありがとう、スマイレージ!ありがとう福田花音さん!

 と言ったいろんな気持ちを一言で表すと・・・

 マロテスク!
 いえーい


 では、今年のエンタメまとめをしていきましょー。

 まずはドラマから。
 今年一番のドラマはもうこれしかありません

 ごめんね青春!

 です。
 
 なんだかんだでクドカン面白いな~と思いましたね。
 彼の一番の特徴は、優しいところだと思います。登場人物が軒並み優しい(というか、脚本家が登場人物に対して優しい)。この歳になると、ギスギスしたのが辛くなってくるんですよw
 なので、優しさにあふれたクドカンの脚本にホッとして癒されるんですね、多分。
 もちろんそれだけではなく、勢いがあって、ヒキも巧くて、見せ場もちゃんと作ってくる。いい脚本家ですなあ!
 あとは、役者が上手い。
 特に満島ひかりちゃんがもう凄い。彼女はよくここまで育ったなぁと思うんですけど、感情を爆発させるシーンの上手さもあるんですけど、表情だけでもきっちり芝居ができててのけぞりそうになります。うめーww
 あとは私の大好きな波瑠ちゃんがでてたことですかね。ほんとかわいいですよね、ドストライクです結婚して下さい。
 まぁともかく、ご覧になられてない方は是非一度どうぞ。
 生徒会長役の中井さんこと黒島結菜ちゃんがまた可愛いくてたまりませんよ!


 続いてアニメですが・・・ 
 今年は不作だったかな~と。
 そこそこのアニメはそこそこあった気はするんですが、ドハマりできるようなのがなかったんじゃないかなと。思ってます。うーん。
 映画の方になると、魔女っこ姉妹のヨヨとネネとか、THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!とか、機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)7:「虹の彼方に」とか、THE LAST -NARUTO THE MOVIE-とか。まぁいろいろ候補は出てくるんですが、これ!という決め手にかけるところがあってうーんって感じなのです。それでもあえてどれか決めるなら・・・

 ベイマックス

にしとこうと思います。
 個人的には理系ヲタみたいな人たちがヒーロー化して活躍するという点に惹かれた部分はあります。普段虐げられてますからねw
 多分後述すると思うんですけど、科学には夢があります、やっぱり。そういうのをもっと若い人たちに気づいてもらいたいなぁと思ったりはします。


 お次は漫画です。
 相変わらず面白いのは、あさひなぐとか、青空エールとか、俺物語!!とか、ぽちゃまにとか、3月のライオンとか、ちはやふる、ヴィンランド・サガ、ましろのおとにアド・アストラあたりは毎回買うたびに悶えるほど面白くて次巻が楽しみで仕方なかったりするんですけれども!
 今年一番の漫画は・・・うーん、なんだろうw
 どうにも決めきれない。
 謎の彼女Xとか神のみぞ知るセカイは大好きな漫画で、綺麗に終わった点も本当に評価できるなぁって思ってるんですけど、ここはやっぱり

 GIANT KILLING

 で、一つお願いします。
 今更感はあるんですけど、ここまで見事にサッカーの面白さを描いている漫画ってなかなかないと思うんですよね。ともすれば異能力ファンタジーになりがちなサッカー漫画(もちろんそれはそれで好きなんですけどね)の中にあって地に足ついた、それでいて選手だけでなく、監督やサポーター、フロントまで描いていて、なおかつ、試合シーンは流れるような展開で釘付けにされてしまう・・・。凄い!
 ジャイアントキリング読むと、あ~サッカー観てえ!ってなるんですよね。素晴らしい漫画だと思いますし、これからも楽しみにしてます。

 で、それはそれとして、今はハイスコアガールがなんとか連載再開してくれんかなと思ってるところですw


 で!映画!!!!!
 今年もいろんな映画を観てきました。数にして124本。去年が135本くらいだったので、まぁ減ってはいるんですが、今年の目標が100本切りだったので、残念ながらだいぶオーバーしてしまっています。ただ、最近映画を減らすテクニックが身に付いたようなので、来年はなんとか100本切り達成できるのではなかろうかと思っているところです。
 ちなみに内訳は、洋画73、邦画36、アニメ15本となっております。
 (思ったより偏ってたww 5:2:1くらい?)

 それでは行ってみよう!
 栄えあるトータルの第1位は・・・

 インターステラ-

 です!(ワーワー(ぱちぱちぱちぱち

 ホビット(そういえば今年だけで2作公開されてますよね、素晴らしいことです)と悩んだんですけどね、ホビット 決戦のゆくえ(完結の三作目)は本当にすっごい映画で、LotRシリーズのほぼ唯一の欠点であるひたすら長いという部分を克服しており、ファンタジーアクションが展開してものすごく楽しめます。なにせ登場人物たちがみながかっこいいし!(特にドワーフ!(どわー))。しかしそれでもインターステラーを選んだのはやはりこの映画がそれほどすごいということです。
 何が凄いのか。
 映像です。やっぱりここは譲れない。
 なんていうか、文字で書くと一行でかけるけれど映像化は出来ないようなものってあるとおもうんですよ、ワープだとか、ブラックホールだとか、5次元空間だとか。そういうものをちゃんと映像化して提出してきてるわけで、これはもう興奮というか驚愕というか、こんな映像が作れるんだという感動といえばいいのか。それが難しいことだとわかるから、余計、その偉業に対し打ち震えます。単にすごいすごーい言ってるわけじゃないんですよw
 そしてもちろん、愛を真正面から描いているところも素晴らしいと思います。逃げずブレず、そのテーマを科学的考証による驚愕の映像を持って表現している凄さ。きっちりとストーリー、テーマ、映像が融合している素晴らしさ。
 映画ならそれが出来るんだという、ここまで出来るんだという可能性の提示。
 ノーラン監督には毎回楽しませててもらってて本当に頭がさがるというか、嬉しいです。本当にありがとうございます。
 上でもチラッと書いたんですが、こういうまっとうなSF映画大作が出てくるのは本当に喜ばしいことだと思います。本邦では理系人材不足(上が詰まってる話はまた別として)が叫ばれたりもしますけれど、科学って素敵なものなんだと思わせてくれる素敵な作品が多く出てくることによって裾野が広がるといいなぁなんておもったりします。
 
 というわけで、今年一番の映画は、インターステラ-でした。
 ぜひご覧頂きたく思います。

 その他順位に関しては別エントリーで・・・できたらいいな。

 それではみなさま、来年が良い年になりますように!
 よいおとしを

 ( ´ー`)ノシ ばーい、またね

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事