ちゃふぐれねーどの地下室

言問支社 その舞台裏51【43話の解説】

2016/10/19 00:00 投稿

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  • ニコニコ鉄道株式会社
  • 結月ゆかり実況プレイ
  • A列車で行こう9

<「言問支社 その舞台裏」とは>

ゲーム「A列車で行こう9」を使用した架空鉄道ワールド「ニコニコ鉄道株式会社(ニコ鉄)」内で展開される一シリーズ(支社といいます)であるところの「言問支社」シリーズの解説を行います。
動画という限られた時間で詳細な背景について解説し、皆さまからのコメントに対応することには限界があるため、あくまでも本編とは別に進めていくものです。

<43話について>

43話は、ニコ鉄9周年に合わせて企画しました。
ただし、10/19の0時に一斉に上がるとつぶしあいになるので、少しフライングすることにしました。(2015年は前日に人民鉄路を投稿し、2014年に8話を投稿した際は0時でした)
今回のメイン企画は「あまどく氏の3代目社長就任」でしょうか。
過去の経緯を確認したのですが、創業者いわく「次は3代目になるだろう」とのことなので、3代目としています。
一方、単品としてみれば、「ぶった切り上等で構わないからやりたい放題ネタを放り込む」が今回のテーマです。それでは以下のとおり解説していきます。

<元ネタについて>
抜き打ち検査
労基の抜き打ち検査(抜き打ちとは言っていない)が元ネタです。
ガサ入れのタイミングを事前に知るための部署とかあってもおかしくないですよね。
路局の本社ビルがない
A9の再インストールを行った際にバックアップの取り方がまずかったために最新のデータが失われ、本局のデータが約8ヶ月前のデータに戻ってしまったことに基づいています。
ゆかりが丘は最近整備したので、半年前は線路こそ引いてあるものの駅前は更地です。
選挙の結果を落としてしまったのですが
「ゲームのカードを落としちゃった」が元ネタです。
選挙の結果もよく考えれば、「ゲーム」の「カード」ですよね。
立候補していないので
誰かさんは「争いを見るに堪えないので」って言っていました。
今回の松田機関
大津支社の謎ピラミッドに期待してもよいのですが、3代目社長のおうちに本社機能を一旦移すことにしたので、それ絡みで一京との間を行き来しているようです。
路局
鉄路局=鉄道の内輪の世界、という意味で捉えていただければと。
スタート異常
ここは競艇ネタを入れました。
字幕の出し方は競艇ネタの本家本元・対々急行に準じています。
「スタート異常」=スタート事故の際には「スタート判定中」と表示されることが多いが、過去の下関競艇では「スタート異常」と表示されていたため
ミシガンチャイム=びわこ競艇で審判長が欠場コールする前後に流れる、内容に反してコミカルなチャイム
審判長激怒=欠場艇が出ると審判長がその旨を放送するのですが、たまに激しい調子で放送する審判長がいる(住之江・尼崎・丸亀が印象的、逆にびわこはまったり)ので、マイクの「プツッ」という入切音も相まって、激怒とネタにされています。今回は住之江から抜いてきました。
世界の板橋から
元ネタは皆さんおなじみ「世界の車窓から」。
世界中には板橋駅が結構ありますので、それらを紹介する番組があってもよかろう、という発想によります。
なお、映像は作者が四川省の山奥で特快列車が止まるのにバスがない街・普雄を訪れた際に撮影したものを使用しています。馬車が現役の交通機関として旅客を運んでいました。
秋月電軌を引っ張り出したわけ
板橋ネタをやるには板橋○○という駅をたくさん出すのが良いと考えたのですが、効率良く駅数を稼ぐには路面電車が一番…ということで秋月電軌を伸ばすことにしました。
板橋線について
駅名はだいたい環七沿いにグーグルマップを見ながら決めていきました。
板橋二丁目~五丁目は広電の宇品N丁目シリーズが元ネタです。
自販機の大量設置(板橋三丁目)
自販機が赤青の2個1組に設置されているので、敷き詰めればF1のサーキットの壁みたいになりやしないかと思って淡々と並べてみました。

野外硬座
ベンチを枕木と並行に置くのは酔っ払い転落防止のために最近広がっている取り組みです。電停周辺ががら空きだったので取り入れたところ、「ちょうど硬座だなあ・・・」と見えてきたので硬座と言い張ることにしました。
そういえば、ベトナムで現役の旧満鉄客車は木張りの椅子なんだそうですね。
鈴谷前
都電に熊野前があるなら鈴谷前があってもいいという考えに基づきました。
アイキャッチ
広島が無事ゲーム差を無にすることなく、日本シリーズ進出を決めたと聞いたので41話に揃えるような形で入れました。
ドカベンBB
だいたいこれの影響です。

ダイヤ形態
板橋線は駅名と駅に重点を置いた結果、そこまでダイヤでネタを入れる機運はなく、既存ダイヤの間に暫定的に2系統3系統を入れるに留まっています。
路面電車は詰まっても比較的なんとかなる傾向があるように感じます。
開かずの踏切
電停に10車体路面電車を入れることをADさんは多分想定していなかったと思います。
現象としては新幹線車両ブツ10を10両ホームに入れたら似たようなことが起こります。
BGMはガルパンでその知名度を上昇させたフィンランド民謡「Säkkijärven Polkka」です。
3車体と7車体にしたわけ
ドア割が異なるので実車とは異なりますが、3車体はLEXが登場したのでカスタム編成感が薄れてしまいました。そこで10-3=7車体編成としたのです。


車窓
路面電車回は無造作に置かれたアイテムが特徴なので淡々と前面を流しています。
20.5話のときは自家用車が少ないという声があったので今回は入れています。
BGMは「異邦人」のゆかりカバーを持ってきました。


後枠
ゆかりさんが平穏を取り戻した矢先、北京局で水奈瀬さんチームに一杯食わされたと知って一瞬でスイッチが入ります。
次回予告は、第5共和国のエンディングテーマです。
よくネタにされる5共画像を各キャラに割り振りました。
ちなみに、該当するのは
・内部抗争に明け暮れていると株主に思われます

・何を言っているんですか

・指揮官が甘いから騒ぎが大きくなったのです

・あらゆる関係者の口を封じるんだ

・40億ドルでいかがでしょう

結月ゆかりを甘く見るな

以上です。

【おわりに】

お読みいただき、ありがとうございました。
今回はだいたいこんなところです。
ニコ鉄は一段落したので、しばらくはやりたいこと(人民鉄路)が出来るかなあ、といった感じです。でも北京局は大変なことになりそうですが・・・
あと2ヶ月で2016年も終わります。
ニコ鉄の強勢大国ならんことを。
…新社長に…忠誠!∠(`・ω・´)

(これは、実際の全斗煥)






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