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<マル激・前半>年末恒例マル激ライブ 腐りきったシステムに依存しない生き方のすすめ

アプリオリに正論って 正論の具体例を挙げな 取材しない記者w マル激自らの正直さ謙 表面的な繰り返しだの それなのに正しさを論 政局が最大の関心事な 取材もしないでねえ 嘘つきは相手にしない

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 2019年最後のマル激は、12月22日に東京・大井町のきゅりあんで行われた『神保・宮台年末恒例マル激ライブ』の模様をお送りする。 恒例となったマル激年末ライブだが、今年は会場の雰囲気も講演者の側も、普段より明るかった。マル激はとかく悲観論に過ぎると言われがちだが、マル激は悲観論は10年前に卒業し、もっぱらその後のことを考えてきた。もし最悪後を展望するマル激での議論が悲観論に見えるとしたら、それはその方がまだ最悪の事態が不可避であるという現実を受け入れられていないからではないか。 実際、マル激では番組放送開始直後から、このままでは取り返しがつかないことになるという話を10年ほどやり続け、日本の政治、経済、社会全般における本質的な改革の必要性を強く訴えてきた。最初の10年間は悲観論だったかもしれない。 しかし、番組20年の歴史の中のほぼ折り返し地点となる2011年3月に起きた東日本大震災・福島第一原発事故とその後の政府並びに日本社会の対応を目の当たりにして以降は、「もはや日本は行くところまで行くことが避けられない」との見通しを明確に打ち出した。悲観論はそこでピークを迎えると同時に完了しており、その後の番組では「最悪の迎え方」と「最悪後を考える」など、最悪の時点からの浮上するための方法を考えることに力を注いできた。その意味で、マル激は下り坂をひた走る日本にあって、恐らく最も前向きな報道番組と言っても過言ではないだろう。それがやっと視聴者の方々にも共有されてきたとすれば、嬉しい限りだ。 今回のマル激ライブでは、もはやシステムが腐りきっていることはわかりきっているのだから、いつまでもそんなシステムに依存しながら文句を垂れていないで、それを治す努力をするか、もしくはそれに依存しない生き方を模索すればいいではないか、というテーマで議論をした。・・・ 皆様、よいお年を。後半はこちら→so36148695(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。)

配信期間

2019年12月30日 12:00 から

2020年03月30日 23:59 まで