新羅征伐を成し遂げた神功皇后が出産した御子、ホンダワケノミコト。「胎中天皇」ともいわれる、第15代応神天皇である。応神天皇は、古事記中巻の最後に出てくる天皇であり、ここで一つの時代が画されることになる。つまり、画期的な天皇ということ。そして物語は、その応神天皇の子供のうち、3人の皇子たちを前面に展開していく。
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