このところ日本共産党は選挙で連戦連勝、その勢いで国民連合政府を提案、政権への意欲を見せている。だが共産党は唯一、反天皇を前面に掲げ続けている政党である。その事実を決して軽視してはならない。共産党は、天皇と民主主義を絶対的な対立物としている。だがそれは本当か?日本の民主主義の「前提」を確保する上で天皇はかけがえのない役割を果たしている。その天皇を否定する共産党こそが、実は民主主義の敵であることを解き明かす!
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