「皇室スキャンダルと国民」 第96回ゴー宣道場
2021年4月11日開催。 日本海側で初・新潟圏ゴー宣道場としての開催。 戦後、数限りなく繰り返されてきた「皇室スキャンダル」報道。 そのほとんどは根も葉もないデマだったが、これによって何度も大衆による皇室バッシングが誘発された。 今回は門下生有志の尽力によって収集されたの皇室スキャンダル記事を笹師範がまとめ上げた力作資料から、平成以降の皇室バッシングの変遷とその傾向を分析する。 小室圭さんバッシングによって、皇室バッシングは最終形態ともいうべき新たな、そして皇室の存亡にまで関わる危険極まりない域に達してしまった。しかも大衆は全くその自覚も無く、娯楽として消費し、忘れ去るだけなのだ。これを放置していたら、皇室は国民に滅ぼされる! 第2部は倉持師範が携わるグローバル・ダイニング訴訟の経緯とその意義について考える。
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