春夏秋冬代行者 春の舞 全パック『第弐話~第拾肆話』
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春夏秋冬代行者 春の舞の全話パックです。第弐話~第拾肆話が含まれています。
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このパックに含まれる動画 (13)
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23:40 春夏秋冬代行者 春の舞 第弐話「名残雪」
青年の姿をした冬の神様が、夢から醒め、寝起きのかすれた声で何事か囁いている。十年振りの春帰還に騒然となる大和の中で、時の人である春の代行者について話す者達がいた。陰りのある瞳と高貴な美しさを持つ冬... -
23:40 春夏秋冬代行者 春の舞 第参話「片影」
――夏の代行者の隠れ家、夏離宮は深い森の奥にある。竜宮から創紫での春顕現を終えた雛菊とさくらは、次の季節顕現の土地である衣世に訪れていた。滞在地は、夏の代行者の別荘である夏離宮。まだ解けぬ雪景色の中... -
23:40 春夏秋冬代行者 春の舞 第肆話「朝凪」
――この神様に捧げられるものがあるなら何だって捧げる。代行者を狙う賊が、夏離宮を襲撃していた。主を守るため、そんな賊たちに相対するのは護衛官の二人。毅然とした態度で腰に携えた刀を駆使し、苛烈な攻撃を... -
23:40 春夏秋冬代行者 春の舞 第伍話「二人ぼっち」
――その時は、最愛の女の子が何年も帰ってこなくなるとは思いもしなかったのだ。衣世での夏離宮襲撃を経て、帝州へと向かった春主従。さくらはより一層、雛菊に対しより過保護に振る舞い、冬主従もまた遠くから二... -
23:40 春夏秋冬代行者 春の舞 第陸話「還る場所」
――いらない。この方の傍に居る権利以外、何もかも。雛菊が帝州での春顕現を進める中、さくらの心は乱れていた。十年前、雛菊が攫われる原因となった冬の里襲撃事件。責任の一端を負っている冬主従の存在を、主が... -
23:40 春夏秋冬代行者 春の舞 第漆話「宵闇」
――春爛漫の世界で、幼女の姿をした秋の神様が遊んでいる。帝州全域に雛菊たちが春をもたらす一方で、すでに春顕現を終えている創紫では幼い秋の代行者とその護衛官が平和な時を楽しんでいた。天使のような顔立ち... -
23:40 春夏秋冬代行者 春の舞 第捌話「桜雨」
――どうして世界は呼吸をしているのだろう。いま、こんなにも酷いことが起きているのに。秋離宮襲撃の報は、四季界隈を震撼させていた。冬主従は、それでも春顕現の旅を中止することができない春主従を心配する。... -
23:40 春夏秋冬代行者 春の舞 第玖話「共同戦線」
――何度、心をくじかれたとしても、立ち上がりたい。負けたくない。いま、黙ったままでは、絶対に駄目だとわかっているから。秋の代行者・祝月撫子の行方は依然としてしれず、時間だけが無駄に過ぎていた。十年前... -
23:40 春夏秋冬代行者 春の舞 第拾話「残像」
――心を明け渡すつもりはなかったのに。あの秋の少女神の声が頭から離れない。四季庁に設置された秋の代行者捜索本部に凛とした声が響いた。秋の代行者護衛官・阿左美竜胆の瞳に二人の少女の姿が映る。春の代行者... -
23:40 春夏秋冬代行者 春の舞 第拾壱話「焦燥」
――だからもう、自分で自分の首を絞めているような、自死を選んでいるような、あんなにも苦しい気持ちは失くなっていた。十年前に雛菊を攫った組織、【華歳】。その頭領である観鈴・ヘンダーソンが撫子誘拐の犯人... -
23:40 春夏秋冬代行者 春の舞 第拾弐話「襲来」
――いつか、好きな子にもう一度花をあげる為に生きてきた。四季庁に向かう最中、賊の襲撃に遭遇する狼星と凍蝶。見事撃退するも、しかし、彼らの前には銃を構えて阻む者がいた。これまで真摯に冬主従を支えてくれ... -
23:40 春夏秋冬代行者 春の舞 第拾参話「奪還」
――この優しくて悲しい生き物に、愛してもらえる自分であらねばと思った。秋の代行者・祝月撫子を奪還すべく、【華歳】のアジトにたどりついた竜胆と夏主従は、国家治安機構と協力しながら賊と交戦していた。竜胆... -
23:40 春夏秋冬代行者 春の舞 第拾肆話「冬に咲く春の花」
――儚げで、弱々しくて、誰かに導いてもらわなくてはいけない、そんな娘はいま居なかった。春の代行者・花葉雛菊は、無辜の人々を守るため、迫りくる観鈴と対峙することを決意する。相対する「華歳」は、ビルの内...