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「渋谷慶一郎、初音ミクオペラ『THE END』を語る」

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『THE END』東京公演 5月23日(木) 、5月24日(金) :Bunkamuraオーチャードホールパリ公演 11月13・15日、フランス・パリ・シャトレ座にて、決定!公式サイト:http://theend-official.com/「渋谷慶一郎、初音ミクオペラ『THE END』を語る」収録:2012年12月3日 YCAM山口情報芸術センター出演:渋谷慶一郎 (Keiichiro Shibuya / 音楽家 / http://atak.jp/)2012年12月1日、新しい舞台表現が誕生した。生身の人間ではない、バーチャル・シンガー“初音ミク”による、新作オペラ公演が、YCAM山口情報芸術センターで幕を開けた。この前代未聞の試みをリードした音楽家 渋谷慶一郎への単独インタビューのほか、舞台映像をお届けします。トップクリエイター、アート関係者、オペラ関係者といった各界のトップが熱く注目した、3日限りの初公演直後の渋谷氏を直撃した!◯渋谷慶一郎+岡田利規 新作オペラ公演『THE END』とは…?現在可能な最も先鋭的なオペラ、ボーカロイドによるオペラは可能か?常に注目すべき活動を繰り広げている、音楽家・アーティストの渋谷慶一郎と、演出家・劇作家・小説家の岡田利規。ともに1973年生まれという世代を共有する彼らが、「終わり」をテーマに初のコラボレーション作を発表します。『THE END』は、初音ミクによるオペラ。悲劇的ストーリーやアリア、レチタティーボといった従来のオペラが持っていた形式はそのままに、人間の歌手もオーケストラも登場しないボーカロイド・オペラという初の試みです。ステージの四面を覆うマルチ画面映像と照明、マルチチャンネル音響を駆使した、YCAMのプロ デュース・滞在制作による最新作で、オペラが結びつけられてきたヨーロッパ的人間中心主義と、生と死・パブリックとプライベート・部分と全体・線と層といった対立項の解体が試みられ、終わりとはなにか?死とはなにか?が問いかけられます。- 渋谷慶一郎 プロフィール - 音楽家。東京芸術大学作曲科卒業。2002年に音楽レーベルATAKを設立、国内外の先鋭的な電子音響作品をCDリリース。代表作に「ATAK000+」、「ATAK010 filmachine phonics」など。2009年、初のピアノソロ・アルバム『ATAK015 for maria』をリリース。 2010年には『アワーミュージック 相対性理論+渋谷慶一郎』を発表。以後、TBSドラマ『Spec』、映画「死なない子供 荒川修作」、2012年公開の「セイジ 陸の魚」「はじまりの記憶 杉本博司」など映画、テレビの音楽を立て続けに担当。また、国内外でマルチチャンネルによるサウンドインスタレーションを発表、コンサートも行うなど多彩 な活動を展開している。◎スカパー!プレミアムサービス547ch シアター・テレビジョンでも放送中!http://www.theatertv.co.jp/movie/11242

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2013年05月20日 16:10 から

2038年01月01日 00:00 まで

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