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【闇】を【光】に導く【神の愛=主イエス】!

2016/02/22 19:11 投稿

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【2008年3月31日(月)に作成した<第455回>に加筆】
◇◇【闇】を【光】に<善循環>させる【神の愛=主イエス】!◇◇

●日の輝きと暴風雨とは、同じ空の違った表情にすぎない。
 運命は、甘いものにせよ、にがいものにせよ、
 好ましい糧として役立てよう(へッセ)

【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さんこんにちは!ご愛読に感謝します!

最近の日本で起きている事件・事故のテレビ報道を観ていると気づくことがあります。
それは事件や事故を解説してくれるコメンテーターとして宗教家が存在しない事です。
細かく見れば、瀬戸内さんなどが登場していることはありますが、特に牧師や神父が
残虐な事件や不条理な事故について【聖書】の立場で解説する事はないでしょう。

様々なコメンテータの解説も、結局は「疑問」に対する「解答」が見当たらないまま
個人も社会も、さらに悪化・腐敗・堕落する<悪循環>に陥っているように感じます。

一方でCNNでは、恐るべき事件や事故の時には、宗教界からも積極的に発言します。
「こんな時だからこそ、神様を疑わず<信仰>を守りましょう!祈りましょう!」
最悪な事件や不条理な事故が【福音伝道】の<絶好のチャンス>となっているのです。
そうです!人生においても事業においても、絶好調の時よりも、最悪のどん底でこそ、
【神の愛=主イエス】は最も身近にいてくれて、体感できることは感謝感激です!

●神の恵みと助けとが示されているのは、とくに困難な時期に、いつも我々の暗い
 運命のどこかある一点が明るくされることによってである(ヒルティ)
●<かけがいのないもの>(マザー・テレサ>
 苦悩の中にある時、孤独な時、問題を抱えている時、
 このことを思い出すと、励まされます。忘れないでください。
  ‐あなたは神の御手にあるということ
  ‐そして、あなたが苦悩の中で、最も苦しんでいる、まさにその時、
   神のまなざしがあなたに注がれているということ
  ‐あなたは神にとってかけがいのないものだということ

<最悪のピンチ>を<絶好のチャンス>に転用して<善循環>を産み出せる心意気こそ
個人でも社会でも常に再起・再出発できる<敗者復活>の原動力だといえるでしょう。

●善の勝利についての絶望は常に個人的勇気の欠乏である(ヒルティ)
●事物の光明的半面に着眼する者、これ信者なり。
 暗黒的半面に注目する者、これ不信者なり。
 信者は  常に健康を祝し、成功を讃え、 聖徳をよろこぶ
 不信者は 常に疾病を語り、失敗をなげき、悪徳・罪悪を憤る(内村鑑三)
●万事をその最善をもって解せよ、最悪において解するなかれ(内村鑑三)

映画『タイタニック』にしても、人災ともいえる不条理な悲惨すぎる事故であっても、
単に人間の不義・不正などの【闇】を暴く事ではなく、そんな最悪な状況にあっても
最も貴重で美しい【神の愛=隣人愛】を<主要テーマ>にして【再現・復活】させて
悲惨な事故の犠牲者の献身を<無駄死>とせずに<善循環>させることは見事ですね。

●神はどんな悪も行われないようにするよりも、むしろ悪から善を生じさせるように
 する方がよいと考えられたのである(アウグスティヌス)
●悪いことの中にも、なにほどかの善の魂がまじっている。
 人が注意ぶかくそれをさがし出すならば(シェークスピア)

一方で日本では戦時中に起こった「沖縄集団自決問題」がたびたび波紋を呼んでいます。
特に、ノーベル賞作家である大江健三郎氏の著作『沖縄ノート』で描かれてきた内容が
事実に反するということで、名誉毀損を訴える法廷裁判闘争にまでなってしまいました。

私なりに冷静に歴史的証言を調べると、明らかに大江健三郎氏や左翼的人権運動家たちの
主張は捻じ曲げられていると理解します。

現在も91歳で生存していて、裁判の原告の一人でもある元軍人の梅澤隊長という人物は
海上特攻作戦を命じられたにもかかわらず、部下を特攻で死なせたくない!という一念で
攻撃方法を工夫し、上層部に計画変更を具申して許可させたエピソードまである人です。

熱心なカトリック信者でもある曽野綾子さんもあまりにも反軍的・反日的な言動に疑問を
抱き、自ら50日間も島に宿泊し綿密な取材をして『沖縄ノート』の内容が虚偽であると
証明したほどです。

しかし、大阪地裁の裁判官は原告側の証言を事実として認めずに全面的に否決したのです。

問題となっている二つの島で何が起きたのか?隊長は島民に自決するように命じたという
証言は全くの虚偽であり、本当は素晴らしい<人間ドラマ>が起こっていたのです!

戦後になって、軍関係者にしか遺族補償がされないという法制度がありました。そのために
島民の生存者が対象外であるので、島の村長から元隊長は何度も頼まれることになるのです。
つまり、遺族年金の対象になるために「集団自決は軍命令であった」ことを証言して欲しいと
言う嘆願でした。元隊長は当時の島民があまりにも貧困で苦しんでいることを気の毒に思って
虚偽を承知の上で証言したということが事実なのです。

当時の事情を知っている生存者の証言では日本軍は何度も「死ぬんじゃない!」と説得して、
貴重な手榴弾を島民が持っていたのも、あくまでも攻撃のために渡したのであって、
死ぬ為に渡せるほどに日本軍には豊富な武器弾薬もありませんでした。

では何故多くの人々が「集団自決」を決断したのかは、皆さんもご存知の「万歳クリフ」でも
有名なサイパンの島民の悲惨な最後を知っていたからなのです。

実はサイパンにいた日本市民の60パーセントは、この二つの島民の移住者であったそうです。
アメリカ軍の攻撃は恐ろしく、降参しても女性は連行され老人や子供達はガソリンで焼かれる
という悲惨な最後を知っていたのです。実際に沖縄も「鉄の雨」と言われるほどの艦砲射撃が
何日間も続く中で追い込まれた沖縄の島民は隊長に自決させてくれと何度も頼んだそうです。

しかし、隊長も部下も、「決して死ぬんじゃない!」と説得して、限られた食糧まで提供して
島民のために非武装地帯を設けて避難させることまでしたのです。

さらに沖縄は日本本土を守るために「捨て石(いけにえ)」にされたという主張もありますが、
最後の援軍に向かった戦艦大和には、島民のために大量の物資を運んでいたという事実まで
あるのです。

従って、私たちは主要メディアや多くの人権運動家や社会主義者的立場の有識者の発言だけで
決め付けることは危険であると思います。以前の私も「日本軍は酷いことしかしなかった」と
思い込んでいました。

<「沖縄集団自決問題」についての詳細>
 ★「新しい歴史教科書をつくる会」http://www.tsukurukai.com/
 ★「南木の資料室」 http://www.kawachi.zaq.ne.jp/minaki/index.html
 ★沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった! (曽野綾子)
  (ワックBUNKO) (単行本)

社会主義思想やヒューマニズムに基づく懐疑的批判精神は【闇:不完全・悪徳】を暴くことは
得意ですが、何でも疑って完全否定する危険性を内村鑑三はすでに百年前に警告しています。

●<社会主義>[1907年5月] (内村鑑三)
 キリスト教に似て、しかも最も非なるものを、
 今日わが国において唱えらるる社会主義となす。
 これ聖書にいわゆる「不法の隠れたるもの(テサロニケ後書2-7)」なり。
 これに敬虔なし。恭順なし。平和なし。
 これ単に不平と頑抗と破壊の精神なり。
 これ、しもべを主にそむかせ、子を親にそむかせ、弟を兄にそむかせ、
 弟子を師にそむかしむるの精神なり。
 すなわち特に叛逆の精神なり。
 服従を絶対的に拒絶せしむる悪魔の精神なり。
 余輩は長き忍耐の後にこの断言を発せざるを得ざるに至りしを悲しむ。

日本で起きた日航機事故を描くドキュメンタリーでも、どうしても事故の原因や責任問題に
<焦点>をあてるものとなって、<愛と自由>を描いた映画『タイタニック』のようには
行きませんね。

「あんな悲惨な事故・事件は二度と起こさせない!」「再び経験をしたくない!」といった
社会的正義感や道義心が先に立つからでしょう。

しかし、現実には、不条理な事故も残虐な事件も繰り返されて、さらに悪化しているように
思えます。つまり<最悪>を<最善>に活かせないから起こる<悪循環>といえるでしょう。

このように【闇:不完全・悪徳】深き中にも【光】である【神の愛】を見つけ出すためには、
単なるヒューマニズム(人道主義)や社会主義思想の批判精神では困難であると痛感します。

●社会の腐敗のみに注意する者は終いに自身も腐敗の渦中に巻き込まれる危険がある
(内村鑑三)
●我々は結局何を目指すべきか、世の中を知りこれを軽蔑しないことだ(ゲーテ)、
●汝の内なる光、闇にはあらぬか省みよ(ルカ伝11‐35)
●神は善きを視るに敏くして、悪魔は悪を探るに巧みなり。神は奨励する者にして、
 悪魔は失望せしむる者なり(内村鑑三)
●神の神たるは人の善きを思うて悪しきを思わざるにあり。
 悪魔たるは人の悪しきをのみ思いえて人の善きを思いえざるにあり(内村鑑三)

殺戮が正当化される戦場という不条理で真っ暗闇の<地獄>でしかないと思える状況でも、
どんな<地獄>にも【神の愛=主イエス】と共に【神の愛=隣人愛】は存在するのです。
この世の<万事万物>の本源である【神の愛=主イエス】は<いつも一緒!>ですね!

●私は言う。「闇の中でも主は私を見ておられる。夜も光が私を照らし出す。」
 あなたには、闇も暗くなく、夜も昼も共に光を放ち、夜は昼のように明るく輝く。
 あなたには、闇も光も同じで異なることはない(詩篇139-11~12)
●私(主)は光を造り出し、闇を創造し、平和と繁栄をもたらし、災いを創造する。
 私は主、これら全てを造る者である(イザヤ書45-7)
●我は逃れんと欲して、我が神の恩恵の手より逃れることはできない。
 神は奈落の底にまで、神の手を拡げて我を支え我を救い給う(内村鑑三:詩篇139‐7~8)
●私はあなた(主)の御霊から離れてどこへ行けましょう。
 私はあなたの御霊を離れてどこへ逃れましょう
 たとい、私が天に昇っても、そこにあなたはおられ
 私が黄泉(ヨミ)に床を設けても、そこにあなたはおられます(詩篇139‐7~8)
●私が暁(アカツキ)の翼をかって、海の果てに住んでも、
 そこでも、あなたの御手が私を導き、あなたの右の手が私を捕えます(詩篇139-9~10)

そして【神の愛=主イエス】【神の愛=隣人愛】を体感して見つけ出す<最善の能力>とは
【神の愛=主イエス】を<愛する心>で生まれる【神の愛=隣人愛】でしかありえませんね。

●愛さない者は神を知らない。神は愛なればなり(ヨハネ第1書4‐8)
●愛は神より出づ(ヨハネ第一書4‐7)●神は愛なり(ヨハネ第一書4‐8)
●キリストの愛神主義は利他・利己両主義の上に超越し、最も多く他を利して最も多く己を
 利する道を我に教えたり(内村鑑三)
●神への愛だけが我々を徹底的にエゴイズムから解放する事ができ、またすべての本当の
 自己改革の始まりである(ヒルティ)
●いわゆる人間愛は、すべて神に対する強い愛という根底がなければ単なる幻想である
 (ヒルティ)
●【最も貴きもの】
 富と糧とに優って貴きものは知識なり
 知識に優って貴きものは道徳なり
 道徳に優って貴きものは信仰なり
 信仰に優って貴きものは愛心なり(内村鑑三)
●【世界最大の者(内村鑑三)】
 知識をもって腕力に克つべし
 信仰をもって知識に克つべし
 愛をもって信仰に克つべし
 愛は進化の終局なり、最大の能力なり。
 愛に達して我らは世界最大の者となるなり。

どんな残虐で不条理な【闇:不完全・悪徳】の中にも、【神の愛=主イエス】によって
【光】に輝く【神の愛=隣人愛】を体感して見出してこそ、私たちは再起・再生できて
<悪循環>を断ち切って<善循環>に<敗者復活>できるのです!ハレルヤ!

●主よ、あなたは私の灯りを輝かし、神よ、あなたは私の闇を照らしてくださる
(イザヤ書42-16)
●暗闇と死の陰に座している者たちを光で照らし、我らの歩みを平和の道に導く
(ルカ伝1-79)
●主は素直な人たちのために、光を闇の中に輝かす。主は憐れみに富み、情け深く、
 正しくあられる(詩篇112-4)
●神は暗黒の深い底をあらわにし、闇の中から秘密をあらわし、死の闇を光に引き出される
(ヨブ記12-22)
●彼らの目を開いて、闇から光に、サタンの支配から神の御もとに立ち帰らせ、こうして
 彼らが私(主)への信仰によって、罪の赦しを得、聖なる者とされた人々と共に
 恵みの分け前にあずかるようになるためである。(使徒行伝26-18)

【聖書】と【神の愛=主イエス】を語り伝えてくれるはずの日本の教会事情は悲惨である事を
聞きました。教会の60パーセントは専属牧師がおらず、教会信者数は平均すると2~30名で、
しかも新しい信者が増えず、高齢化が進んでリタイア(年金生活者)の信者が大半である為に、
今後は献金不足で教会維持すら困難になるという状態であるというのです。

教会制度の<最悪なピンチ>でも、教会の外にある私たちにとっては<絶好のチャンス>とも
いえるでしょう。これまでの献身努力してきた教会制度への<報恩感謝>のためにも私たちが
活躍する<出番>がやって来ました!

ルターが既存<カトリック教会制度>から【聖書】を個人に取り戻して【個人的信仰精神】を
見事に<復活>させて今日現在存在する多数のプロテスタント宗派のきっかけとなったように
私たちも、プロテスタント教会制度から【聖書】と【神の愛=主イエス】を個人に取り戻して
【神の愛=隣人愛】の【ビジョン:理想・夢・志】を武器に【愛と自由の戦士・神の僕】と
なって【神の愛=隣人愛】と【キリスト信仰精神】を【隣人・社会】に
見事に<復活>させましょう!

●<最大の賜物>(内村鑑三)
 全世界にあらず、
 善知識にあらず、
 聖徳にあらず、
 長寿にあらず、
 聖霊なり。
 神を知るの知恵なり。
 死に勝つの能力(ちから)なり。
 しかして神はこの最大の賜物を、キリストによりて、われらに下したもう。
●<軟弱信者に告ぐ>(内村鑑三)
 キリスト教を究めよ、キリスト教について聞かんと欲するなかれ。
 聖書を学べよ、宗教文学を楽しまんと欲するなかれ。
 神を信ぜよ、教会と教師とに頼らんと欲するなかれ。
 己の弱き訴うるを止めて自ら強からんことを求めよ、
 いつまでも信仰の乳をもって養われんと欲する信仰の赤子たるなかれ。
 堅きに耐え、神の信頼を値(ネウチ)する福音の戦士たれ。
●【最大事業】(内村鑑三)
 国産を興すも事業なり、善政を布(シ)くも事業なり、教育を施すも事業なり、
 大文学を産むも事業なり、しかれどもこの他になお一大事業存するあり、
 イエスキリストを世に紹介するの事業これなり。
 イエスは食物なり、また飲料(ノミモノ)なり。
 かれは心霊的天地なり、イエスもまた人生の必要物なり。
 人はかれによらずして父に来るあたわざるなり。伝道は真面目なるかつ確実なる事業なり、
 しかり、橋を架するよりも、運河を鑿(ウガ)つよりも、難かつ有益なる事業なり。

腐敗・堕落・悪徳の【闇】にばかり敏感過ぎて、
【光】なる【神の愛=主イエス】に鈍感である
日本社会にあって、皆さんが【神の愛=主イエス】に信愛して
<最悪:闇>を<最善:光>に転換することで
<悪循環>を断ち切って<善循環>させる
【愛と自由の戦士・神の僕】となって
日本救国・世界救済のために活躍されることを心より応援しています!
 
●【革命の希望】(内村鑑三)
 日本人によりて日本国を救わんと欲(ネガ)うなかれ、
 神によって日本国を救わんと欲(ネガ)うべし。
 神は日本人全体よりも強し、
 しかして神は日本国を愛し給う。
 ゆえにわれらは神に頼りて、
 日本人多数の意向に反して、
 われらの愛するこの日本国を救うをうるなり。
 われらの目を日本人より転じ、
 宇宙の主宰にして日本国の造り主なる神を望み瞻(ミ)て、
 われらは満腔の希望をもって
 この死滅に瀕せるわが国の救済に従事するをうるなり。
 「わが扶助(タス)けは天地を造り給えるエホバより来る(詩篇121-2)」
 この扶助ありて何事をかなしえざらんや。
●【勇気と責任】(内村鑑三)
 神は必ずこの国を救い給うべし。
 しこうして神はこれをなすに海軍をもってせず、
 陸軍をもってせず、政府をもってせず、議会をもってせずして、
 われらごとき数うるに足らざる、
 塵埃(チリアクタ)のごときものをもってし給うべし。
 「エホバは救うに剣と槍を用い給わず、
 そは戦いはエホバによればなり(サムエル前書17-47)」
 「多くの人をもて救うも少なき人をもて救うもエホバにおいて妨げなし
  (サムエル前書14-6)」
 神によりて事をなさんとす、われ何ぞ力の強弱を問わんや。
●光にさらされる時、すべてのものは、明らかになる。
 明らかにされるものはみな、光となるのです。
 それで、こう言われています。
 「眠りについている者、起きよ。死者の中から立ち上がれ。
  そうすれば、キリストはあなたを照らされる。」(エペソ書5-13~14)
●「闇から光が輝き出よ」と命じられた神は、私たちの心の内に輝いて、
 イエス・キリストの御顔に輝く神の栄光の知識を明らかにし悟るために、
 光で照らして下さったのである(コリント後書4-6)

ハレルヤ!栄光を主に帰します。
主に感謝します!アーメン

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

メイル歓迎します!
cforum@tanaka.name
田中 聡(さとし)



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