馬刺しみかんに山猫~銀河へ~

帰ってきたレアパルドPTA動画の手法

2016/09/02 18:05 投稿

コメント:4

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  • 馬刺しの人
先ほど、Google日本語音声実況のリベンジとなる「帰ってきたレアパルドPTA」を投稿した。



自分自身の手応えとして、前回よりは確実に日本語として綺麗な発音・抑揚になっているのでは無いかと思う。

さて、今回の手法は、前回用いた物を大筋で踏襲しつつ、細かいところが変わっているので別記事として紹介したい。

まず、音声収録に用いたのはこちら

みんなの知識 ちょっと便利帳「音声合成」

前回はChromeプラグインを利用していたのだが、今回は既存のWebサービスを利用した。
音量・速度・ピッチが調整可能であり、発話させる音声もかなりの種類が選べる。
だがやはり、このサービスもWAV若しくはMP3でのファイル化が無いので、別途録音する必要がある。

SoundEngine free

今回利用したのもこちらの自動録音・終了機能。
ファイル名を連番で付けてくれるのも助かるところだ。
これの録音モードで「開始0.01秒 終了0.2秒 録音音量80」で収録したものが今回使用した音声である。

SoundEngineを録音モードにした上で、Webサービスの方で文章を発声させる。
録音されたWavファイルを、Aviutlの拡張編集ウィンドウに放り込んで位置調整。
これがおおまかな流れである。

ただし、残念ながらGoogle日本語、ただ単に文章を入力しただけだとイントネーションがおかしいことが多々発生する。

例えばこの文章
「この動画は、Google日本語に実況させるのが目的の動画となります」
これをそのまま入力して発声させると「Google日本語」のあたりのイントネーションが不自然である。
なので、あれこれ文字を入れ替えていき、最終的に
「この動画は、ぐーぐるに本5に実況させるのが、目的の動画となります」
というような呪文かと思う文章になって、やっとそれっぽく聞こえる。

このように日本語にブルートフォースアタックをかけながら調整して、なんとか聞けるレベルに持って行ったわけである。
あー、しんど。






コメント

onazimaimai (著者)
No.2 (2016/09/03 00:51)
かーなーり、手間取りましたねー(;´Д`)
「狙えるのは旧ポラでしょう科」とか。
呪文か。
髭Ziiトロワ
No.3 (2016/09/03 07:48)
>Goggle日本語音声実況

Goggleは、まずい…
onazimaimai (著者)
No.4 (2016/09/03 12:19)
>>3
あ、間違えてる。
訂正しときましたー
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