新!世田谷コーヒー宣言

台湾旅行記 その10 ~ Fika Fika Cafe ~

2019/08/25 12:00 投稿

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Fika Fika Cafeに行ってきました。



北欧風のオシャレなスペシャルティコーヒーロースター。



このカフェについての細かいことは他の方のブログや旅行ガイドブックなどにも書いてあるのでそちらを検索、検索!

とにかく有名なお店です。



カフェテナンゴ視点で紹介していきます。やっぱりどんなコーヒーが売っているのかが最も注目すべき点でしょう。





ラテが150NT$ということで、今まで入ったお店の中では最も高い。
台北のセブンイレブンの時給が150NT$くらいだったような記憶があるので(間違ってたらごめんなさい)そう考えると結構な価格ですね。

それでもお客さんはひっきりなしに入ってくるからすごい。



私が注目したのはCOEロットの多さです。
しかも全て今年2019年のロットなんです。日本だとこの2019年のCOEロットを販売するのは10月以降が普通です。クリスマスや年末年始に合わせて発売するお店もたくさんあります。

ここでは現時点で4つもCOEロットが売られていました。ホンジュラスが3ロット、コロンビアが1ロット。

そしてエスメラルダ ゲイシャとエル・インヘルト パカマラもオークションロットのものが販売されているではありませんか!

この落札から販売までのスピード感がすごいなと思いましたね。



豆売りのパッケージがかわいいです。



私がオーダーしたのは、エル・インヘルト農園の2019年オークションロット。パカマラ種です。カフェテナンゴでも毎年扱っているので、味比べです。

アイスとホットが一緒に提供されます。店員さんからはアイスのほうから飲んでくださいと言われました。理由はわかりませんが、それに従って飲んでいきます。

ちなみにこれハンドドリップではなく、エスプレッソマシンみたいなもので抽出していました。

ローストは浅めで液体は極めてクリーン。私にとってはちょっと焙煎が浅すぎるかな?

個人的にはエル・インヘルト農園のパカマラは、もう少し煎りの深いところのほうが持ち味を発揮しやすいと思っています。(長年の経験から)

それでもこのロースト度は、今のスペシャルティコーヒーの流れから言えば「お手本」のような焙煎です。

ここが台北のスペシャルティコーヒーを代表するお店であることは間違いないと思います。

カフェテナンゴの焙煎する エル・インヘルト農園のパカマラ種

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