まったり神burowのブログ

現役帰宅部がGWを本気で糖質制限したら何kg減量できるのか試します。

2018/05/03 01:29 投稿

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ゴールデンウイーク
みなさまは何をして過ごされるのでしょうか。

ゆっっっくりと休まれる方。普通にお仕事なされる方。部活や合宿で精いっぱいの方。

ちなみに私は帰宅部なので部活も仕事もありません。課題?なんのことやら・・・

しかし、せっかくの連休をだらだら過ごすのは

非常にもったいない!と、感じます。

そこで、5/3~5/6の四日間を
本気で痩せて、本気で筋トレします!


さて、やりかたを発表したいと思います。(筋トレは別の記事で・・・)

・ダイエット方法
これに関しては、糖質制限にします。

基本的に糖質制限は以下の食べ物が制限または禁止となります。

  • お菓子禁止
  • ごはん、パンなどの炭水化物禁止
  • 飲み物は栄養成分表に記載されている糖類または炭水化物が1以下の物のみ(牛乳はとある理由でのませていただきます。糖類約14g分)
  • おかずがない場合は、プロテインを飲む(ここで牛乳を使わせていただきます)

上を見てみんなが必ず反対してくることがあります。それは

「炭水化物とらないとエネルギーつかないよ!」
「いや、主食は取らないと頭が働かないよ」


わかります・・・言いたいことはとても分かります。

では、この二つのことについてばっこり言っていきますか!

一つ目
これですが、そもそも記事のタイトルや僕のGWの過ごし方を見ればわかる通り
全く動きません。
動かないのにエネルギーっている?それも全くやで?という単純な考えです。

家庭科とかの教科書には全く動かない人の標準的栄養素の摂取量が載ってないから、詳しくはわからないんだけど・・・

動かないのにごはんやパンを食べても食べ過ぎになります。つまり、炭水化物が脂肪になってしまうのです。

二つ目
これは皆さんご存知の通り、ブドウ糖の話ですね?

実はこれ、最近新たな発見があってしまったのです。

これについては有名な医師による引用文をはらせていただきます。
「そもそもケトン体というのは、ハイブリッド車がガソリンと電気をエネルギーとする2系統の動力回路を持っているように、人が持つエネルギー源の一つなんです。もう一つが、ご存じの通りブドウ糖。これまで、ケトン体はブドウ糖の陰に隠れてあまり知られていませんでした。

糖質の場合、体内に入るとブドウ糖の集合体であるグリコーゲンとして蓄えられますが、グリコーゲンは12時間で枯渇するという特性があるため蓄積量に限界があり、インスリンが作用し、脂肪に変えて体にためおきます。

一方、脂肪酸とアミノ酸の代謝産物であるケトン体は、体内の脂肪が分解されることによって肝臓で作り出され、血液中に放出される物質。分かりやすく言えば、脂肪を燃やして作り出されるエネルギー源がケトン体なんですよ」

         「ダイエッター必読!ケトン体で体内エネルギーの大改革を起こせ」より
つまり炭水化物の摂取によるブドウ糖を摂らなくても心配ないということですね。

よくある反対意見に反論してみました笑

というか、よく学校で「それやめたほうがいいよ」とか言っている人いるけどお前それやってないくせに言うなよwって思いますわ。それやってやばい状態になった人とかいますか?いたとしてそれが本当に原因ですか?って言いたいですね。

ダイエット今から始める方や、現在進行中のかたは、記事をみて、どれが合うか試してみてください。

次の記事で実際に測っていきます!!!!!!!!


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