中野のスタジオでルアンさんのリブート用アー写/ デジタルジャケットといった宣材写真の撮影を終えたところだ。スタジオのレンタル時間は5時間で、その間でホリゾンドの設置から、ルアンさんのメイク、ヘアを作り、衣装を着てもらって微調整し、かなりの点数の撮影を済ませ、と、タイパも凄いんだが、内容もヤバい。

 

我々とルアンさんの目的は電少の市場という元手から、あらゆる方向に扉をこじ開け、ルアンさんのポテンシャルと我々のポテンシャルを世界に示すことであるけれども、シンプルな話、音楽もビジュアルもぶっちゃけ「変わらず電少のルアンちゃんだー」とは、どんなに思おうにも8%は超えられないと思う。まあでも「声」は同じだけどな。

 

撮影も突貫だが、その撮影の合間にメイク待ちしていると、こないだ終わったばかりのヴォーカルレコーディングの仮ミックスが届く、という突貫ぶりで、「うわー。いま楽曲が届きました!」「聴きましょう聴きましょう!」「うわー無茶苦茶カッコいい!カシャ!カシャ!カシャ!(シャッター音)」といった感じで、景気が良いというか忙しいというか。