オリンピックについて話したいことは3つあるのだが、うち2つは次のラジオデイズで話すとして、りくりゅうについてだけここに記しておきたいと思う。
とりあえず「もちろん偶然だろうが」と、書き始めるしかない、という点でかなりヤバいのだけれども、というのは、「自覚している」可能性があるので=以後展開するフェティシズムに関して、多くのオタクが思っているほど事は簡単ではない。ということだ。
まず。あんなに複合的にフェチを誘発~満足させる現代日本人がいることに驚いている。僕のメインフェチには触っていないが、かなり凄い。ジャパンクールと無縁であそこまで行くのは相当なことだ。
そもそも、もう、外人から見たら「日本人」というだけで薄いフェチ(エキゾチズムに近いが、あの2人はそこを明らかに超えていると思う)であるところに持ってきて、全身を使うアスリートの競技は貴賓宝の山である。
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