徹夜、ファスティングのまま人間ドックに行って、内視鏡で(腫瘍の生検用カットのハサミの技術が上がったんで、若干太くなっていた。去年なんて稲庭うどんぐらいだったよ)鼻の穴から十二指腸まで腹の中をもみくちゃにされ、採血を6本、脳と胸部のCTその他で、もうぐったりだ。
今年は下部(腸)内視鏡を止めたんで(「毎年やるもんじゃないんですよ」と言われたんで。しかし、こんなカッコ内で扱うのもなんだが、こないだ同い年で友達のモーリー·ロバートソンが死んだ。食道ガンでだ。頭の良い、育ちの良い、気のいいやつだったが、終生、自分は音楽を愛している、という虚偽を、自己洗脳の形でキープし続けた。それが祟ったとは口が裂けても言えないが。そして、同年輩の=バブル躁病質の有名人が次々亡くなっている。もう本来なら僕らは死ぬ年なのだ)、半分の時間で済んだのだが、それでも終わったらフラフラになって、ドックに行くと貰える食券(<献血にゆくと貰える牛乳>が目的ぐらい好きだった奴も多いだろう。僕はドックの後に貰う食券で喰う飯がすごい好きだ。子供の頃「食券」を売っていたからだろう)で「にいむら」というトンカツのチェーンでランチの盛り合わせカツ定食みたいなのを居眠りしながらガンガン喰って、居眠りしながら部屋に戻り、動画の編集をしている間に寝落ちてしまい、今起きた。
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