>>2 生田斗真の斗真は「やっぱり<トーマの心臓>から来てるのだろうか、、、」と、竹宮恵子のネーミングセンスが実のところヤバいことを今更ながら思い出すわけですが、00年代と10年代に、どんだけ「脳」が儲かったか?と考えるに、僕の周りにも脳が全てを解決するぐらいの脳萌えが山ほどいて笑、彼ら(「彼女ら」のが多かったですが)の話を聞くだに、「中国では猿の脳を生で喰う」という、子供の頃に聞いた話を、ずーーーーっと20年間思い出していたような乖離感を思い出します笑。
「ポップ・アナリーゼ」の公開授業(動画)、エッセイ(グルメと映画)、日記「菊地成孔の一週間」など、さまざまなコンテンツがアップロードされる「ビュロ菊だより」は、不定期更新です。
音楽家/文筆家/音楽講師 ジャズメンとして活動/思想の軸足をジャズミュージックに置きながらも、ジャンル横断的な音楽/著述活動を旺盛に展開し、ラジオ/テレビ番組でのナヴィゲーター、選曲家、批評家、ファッションブランドとのコラボレーター、映画/テレビの音楽監督、プロデューサー、パーティーオーガナイザー等々としても評価が高い。
(著者)
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生田斗真の斗真は「やっぱり<トーマの心臓>から来てるのだろうか、、、」と、竹宮恵子のネーミングセンスが実のところヤバいことを今更ながら思い出すわけですが、00年代と10年代に、どんだけ「脳」が儲かったか?と考えるに、僕の周りにも脳が全てを解決するぐらいの脳萌えが山ほどいて笑、彼ら(「彼女ら」のが多かったですが)の話を聞くだに、「中国では猿の脳を生で喰う」という、子供の頃に聞いた話を、ずーーーーっと20年間思い出していたような乖離感を思い出します笑。