ああびっくりした。嫌に喉が痛むなあと思っていたら、声が出なくなってしまった、と言うより、「喋れなくなった」が近い、声を出そうとするとご存じ声帯が振動するわけだが、あの、気がつくかつかないかぐらいの振動がトリガーとなってヘビメタの人の悪魔のマネ?ぐらいドス黒い咳が止まらなくなり、汚い話で申し訳ないが痰がどんどん濃くなって、最初「うわ大変だ、またコロナが流行ってると言うけど、検査してクロと出たらどうするの毎週ライブあるんだけど」と思っていたんだが、測っても測っても6度5分以上にならないので、体温計が壊れたと思い、入れたばかりの風呂に突っ込んだら42度と出たので壊れていない。

 

 となると、いわゆる「熱外来」の患者としてインフルやコロナのチェックをすぐにしてもらえる。という感じじゃなくなって、内科医と風邪の症状の問診をするしかなく、聴診器を当てても「肺の音は正常」と言われ、その翌日から、普通に呼吸してもゼーゼー言うので、もう、相当良い思いをしてきたし、そろそろ死ぬのかなと思っていたら、投薬2日目で少し症状が治り(これが怖いんですけどね。今、話題ですよね。「一旦、薬が効いた気がしたら、、、」っていう怪談ね)、そのままひたすら食って寝て薬を飲んで2日過ごし、まあ<フォックス・フットワーク>は延期としても(僕はなんだってよく考えてしまう気狂いなので、1月に延期すれば、今回人数が見込めなかった移民も来るかも「パーティー中の軽いナンパぐらいはOK」とか言っときゃあ100人ぐらいきたかもな奴ら。と思っている)、コドモ・ポリリズムは申し訳なかった。