今ハマってるもんがあるとしたら今更ながらの読書で、毎日平均5時間は読んでいると思う。
いわゆる情報解禁前というやつだけれども、後藤護博士と「ジェイムス」という小説を読んで、対談するのである。かなり前に予定、告知されていたと思うのだが、スケジュールの都合で延期が続いていた。
「ジェイムス」は全米図書とピューリッツァー2冠含む、5冠制覇、という、とっくに本読みではなくなってしまっている僕でさえ圧倒される逸物で、検索すれば情報は容易く手に入るが、有名な(という言い方も憚れるほどの岩石クラシックスである)、マーク・トゥエインの児童文学「ハックルベリー・フィンの冒険」の準主役である、脱走奴隷の「ジム」を主人公にした、いわゆるスピンオフ的な(スピンオフではない)脱構築である。これ以上は書けない。
古典というものは、触れている人は触れているし、触れていない人は触れていない。なので、「
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