>>4 女性によるミソジニーは、なんかトランプが全部吹き飛ばしてくれるんじゃないか?ぐらいの勢いですが笑、なんでも気にするリベラルの病と看做すこともでき、コロンボはシリーズとして見ると、共和党寄りの回と民主党寄りの回があって(共和党寄りは流石に少ないですが笑)面白いです。 「同人誌周り=2次制作」ですが、AIにとって変わるか、興味があります。この本はかなり厚いんですけど、冒頭は「これを書き終える頃には、AI生成による、70年代、旧シリーズのコロンボ、の新作。が誰でも作れるようになっているかもしれない」という宣言から始まります。 「逆転の構図」のコロンボの詰めは、あれはガチではなく、劇団の主役による熱演で、あの形(わざと熱血バカを演じ、プライドが高い犯人に「訂正」させ、それが自白になってしまう)はコロンボ©️として、のちに反復されますが、「逆転の構図」がオリジナルであり、かつ、一番うまく行ってますね。あらゆるミステリーに類例がない「捜査主任の刑事がバカを装って犯人を苛立たせる」というのは、おそらくアメリカ物語史上初めての「発明」ですが、コロンボはヴァリネラブルを取り込み、それを利用するというキャラクター造形が全てなので、そこから導かれた戦術となりますね笑。
「ポップ・アナリーゼ」の公開授業(動画)、エッセイ(グルメと映画)、日記「菊地成孔の一週間」など、さまざまなコンテンツがアップロードされる「ビュロ菊だより」は、不定期更新です。
音楽家/文筆家/音楽講師 ジャズメンとして活動/思想の軸足をジャズミュージックに置きながらも、ジャンル横断的な音楽/著述活動を旺盛に展開し、ラジオ/テレビ番組でのナヴィゲーター、選曲家、批評家、ファッションブランドとのコラボレーター、映画/テレビの音楽監督、プロデューサー、パーティーオーガナイザー等々としても評価が高い。
(著者)
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女性によるミソジニーは、なんかトランプが全部吹き飛ばしてくれるんじゃないか?ぐらいの勢いですが笑、なんでも気にするリベラルの病と看做すこともでき、コロンボはシリーズとして見ると、共和党寄りの回と民主党寄りの回があって(共和党寄りは流石に少ないですが笑)面白いです。
「同人誌周り=2次制作」ですが、AIにとって変わるか、興味があります。この本はかなり厚いんですけど、冒頭は「これを書き終える頃には、AI生成による、70年代、旧シリーズのコロンボ、の新作。が誰でも作れるようになっているかもしれない」という宣言から始まります。
「逆転の構図」のコロンボの詰めは、あれはガチではなく、劇団の主役による熱演で、あの形(わざと熱血バカを演じ、プライドが高い犯人に「訂正」させ、それが自白になってしまう)はコロンボ©️として、のちに反復されますが、「逆転の構図」がオリジナルであり、かつ、一番うまく行ってますね。あらゆるミステリーに類例がない「捜査主任の刑事がバカを装って犯人を苛立たせる」というのは、おそらくアメリカ物語史上初めての「発明」ですが、コロンボはヴァリネラブルを取り込み、それを利用するというキャラクター造形が全てなので、そこから導かれた戦術となりますね笑。